辛かった時の記憶は心の中で消していないか? | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

あまりにも体中が痛いので午前中は接骨院に行き、介護福祉士試験の本とお弁当を買って家に帰った。

午後からは家でゴロゴロしていました。

今月で今の家に出戻って6年になる。来年は介護福祉士試験が控えているし、仕事も忙しくて家に帰っても夕食の後片付けとかするからなかなか忙しい。

離婚してすぐに養蜂会社で毎日蜂と格闘していたころに比べると今は恵まれているし、施設長も自分より10歳年下だけど、養蜂会社の時と違い話はわかる人だ。

給料もそこそこもらえているし、結婚していたときは買えなかったものも買えるし、遠いところへ出かけることもできる。

ここまで来れたのも家族や周りの人たちのおかげだ。特に離婚した私を受け入れてくれた弟の彼女には大感謝したい。

でも、辛いことをたくさん経験したから自分は弱い人の気持ちはわかって当然というおごりの気持ちが出来てしまった。

それと同時に辛かった時の気持ちを大事にしていない自分がいる。

私は犠牲者だから誰もわかってくれないと言うひねくれた考えをしていたけど、辛かった復讐を誰かにぶつけるよりその分誰かを助ける優しい心も持てばみんな幸せになれるのでは。

来年介護福祉士の資格を取れたら2012年のケアマネ試験をめどに新しい職場に転職することも考えているが、今の小規模多機能の仕事も楽しいし、介護の仕事は我慢から学ぶことが多いので辛いことがいっぱいあるけど頑張ろう。

そして仕事の後の楽しみのコロッケ買い食いもあるし…。

試験勉強は大変ですが、「受かりたい」と言う気持ちで行きます!!