昔きいた、こんな歌。

 

♪A面で恋をして
永遠の指定席に
君だけを招待するよ

恋の裏表を知り抜いてるぼくが
君に逢ったら Oh Baby
もう お手上げさ♪

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1981年の「A面で恋をして」。

大瀧詠一や佐野元春のユニットの曲だって。

作詞は・・松本隆!!!

さすが!

 

それで言えば、

「B面の恋」もあるのではないか。

 

A面が、華々しく、晴れやかで

いわゆる「売れ線」だとしたら

 

B面は、

アーティストが

「売れるか売れないか」は、あまり気にせず

表現したいものを出している。

 

その人の内部に

B面の奥行きがあるからこそ

A面の歌が、できるんだろう。

 

 

ユングの「影」の話みたい!

 

日頃、「わたしらしい」と自認する顔と

「そうじゃない」顔。

無意識に沈ませているB面。

 

そこには

まだ名付けられないものが

混沌と溶け合っていて

豊かな原始の海みたい。

 

だからB面の恋は、おもしろい。

個性的。

 

 

「B面で恋をして」ってどう?

いいキャッチコピーだな😊

 

なにかそういう、活動でも始めたい!

 

オモテのわたし・ぼくとは、ちょっと違う恋。

別に、秘密の恋に限らなくても

「いつものジブン」とは違う面が

掘り起こされる恋。

 

そんな恋に寄り添うコンテンツ、いいな。

 

しかし、わたし世代に限るかしら?

A面、B面が通じるって

けっこう、いい歳だよねーーーー(^▽^)

 

 

 

(おしまい)