こんにちは。

 

45歳からの恋活体験をつづったこのブログ、

読んでくださって、どうもありがとうございます!

 

誰にも読まれなくても

自分のために書きたい・・・と

思って始めたのですが、

読んで、リアクションをいただけるって

やっぱり嬉しい!!!と、実感しました。

始めて、本当によかった、

と、今は思えてます。

 

・・・と、すっかり、エピローグみたいな

モードになってますが・・・

 

まだ続けていこうと思います!!

えへ♪

 

というのは、書きたいことが

まだありまして。

 

ほんとは、

所さんとステディになったところで

ジ・エンドにするのが

話としては、気持ちいいのだけど・・・

 

実は、この後、

私はいろいろ迷走するんです。

 

ぶっちゃけ言うと、

この後も、出会い探しを続けちゃうんです!

 

なんでかな~

所さんと、こんなにいい出会いをしたのに?

ですよね。

 

それには、いくつか理由があって。

 

1つは

単純に、アプリで人と出会うことへの

探究心が強くって。

隠さず言うと、

「スペック、スペックみんな言うけど

 私は中身重視だもーん!

 といいつつ、 

 どのくらいのスペックの人に

 相手にされるのか

 自分の限界を知ってみたい」

こんな気持ちです。

欲張りさんですね、私。

 

2つめは

「この人でほんとにいいんだろうか?」

という気持ちが抜けなかったからです。

 

年齢差を考えると

10年後、私と彼はつきあっているのだろうか・・

私は老いていく彼を

好きでいられるのだろうか?

もし、彼が病気にでもなったら?

私はそれでも献身的に愛せるの?

この不安はとても大きかったです。

いつか悲しい別れが来るんじゃないか・・・

という思いにとらわれてました。

 

だから、もっと同世代の相手が

いたらいいな~って思っちゃいました。

 

 

もう1つ、

実はこれが潜在的に一番大きかった気がするのだけど

「この人でいいの?」

と、思ってた理由は

所さんが、元夫と全然違うキャラだったから。

 

10代から元夫とつきあってきた私は

恋愛の雛型がすべて、元夫でできあがってて。

「所さんの愛し方は

 元夫とすごく違う。

 違和感を感じる。

 私は、元夫みたいな人じゃないと

 やっぱり満たされないのかも?」

と、気持ちが行ったり来たりしました。

元夫には、もう戻ることはないのだけど、

どこか、元夫の代理になるような

限りなく優しい男性像を求める気持ちが

やまなかった。

 

どれもとっても身勝手な理由ですね。

でも、恋愛って、

頭じゃ、どーにもならない。

「こんな身勝手なことを思って、いけない」

って考えても

「まだ満たされない、安心できない」

という想いは、止めようがなかった。

 

ただ、私は、すごく真面目な性格。

というか、

公務員の両親に「公明正大であれ」

と強く言われて育ったので、

小心者なんです。

 

だから、こっそりやる、というのができません。

で、所さんに話しました。

 

「アプリで、これからも

 いろんな人から声がかかったりするし

 今もやりとりしてる人いるんだけど

 いいかな~」

って、正直に。

 

そしたら、所さんは

「まあ、そういうのは 

俺の知らないところで

やってくれれば、いいや」

と、おおらかな返事。

さすが、スーパー自己肯定感の高い人です。

 

もしかしたら、自分はたいぶ年上だし、と

やせ我慢してくれたのかも?と、今は思う。

 

が、

そうなの?いいんだ!

じゃあ、気が済むまでやるー!

 

と、能天気に、続けたわけです。

 

でも、この時、所さんが、

私を自由にしてくれたのは、正解だったと思う。

 

私は気が済むまで

色々やらせてもらって

結果的には

「やっぱりこの人しかいない」と

深く実感したのでした。

 

というわけで、

ものすごーく、自分本位な理由で

まだ恋活が続きます。

 

ちょっと、ここまでと違って

気分の悪さを感じさせちゃうかもしれません。

でも、それも正直な私の心の動きだな、と思って。

 

そんなアホな自分をさらけ出してまで

なんで、この続きを書こうと思うかというと・・・

 

1つは、単純に自慢したい♪
私、アプリで出会った人と
結構友達になることがあって。
これは案外、特技なのかも?と。
今もつながっている友達が何人かいます。
恋愛関係でもなくて、
まさに名前のつかない関係。
でも、お互い、ある部分で支えあってる。
そんな面白さをちょっとお伝えしたい気持ち。
 
もう1つ、
「婚活レポ」の典型から
はずれたことをやりたい、という気持ちがあります。
婚活レポの典型って
エンタメだと私は思ってて。
「こんな変な人に会ってびっくり!」
みたいなネタが、面白いですよねー。
それは、すっごく笑えて楽しいんだけど、
「いい人と、会えたよ」っていう話は
あんまり多くない気がします。
単なるいい話じゃ、面白くないからかな?
 
でも私は、結構いい人にたくさん会って
「アプリって、全然悪くない」って思っているので
そこを書きたいなーって思ってます。
 
 
そんな、
ちょっとマナーすれすれの部分もある
展開になると思うのですが
46歳シングルマザーの私が
どんな人と出会って、
どうやって私が
「所さんしかいない!」と
気持ちが固まっていったのか、
書いていけたらと思います。
 
恋愛ペーパードライバーの若葉マークは
一応取ったけど、
まだまだ凸凹ドライブです!