こんばんは、かっぱです。
シングルマザーになってから恋活をして
今のパートナーに出会うまでの回想録です。
前回の記事で、
「1回会っただけの人をお断りしちゃうのは
決断、早いのでは?」
とコメントをいただきました。
そう言われるとそうだなぁ・・・
ジョージさんのこと、むっちゃいい人だと思った。
アプリでひどい人に出会った!なんて話も
ネットで目にするけど、
1回目から、すごくちゃんとした人に出会えたよ!
って感動した。
でも、どこかピンとこなかった・・
そしたら、ちょうど今、
私が愛読するアメブロ、
「結婚物語」の仲人Tさんが書かれた本読んでたら
↓ こんな文章があった。
「”悪くないけどピンとこない人”を1回で切るのはやめて
何回も会って!」
がーん!これ、やっちゃった??
私、ダメな人??
でも・・・私は結婚したいわけじゃないから、いいのかな。
(結婚物語さんのブログは、
いかに、成婚するか?がゴール設定されている本)
「私が心から好きになれて
相手も私を心から好きになってくれる」
そういうパートナーを見つけるのが私のゴール。
だから、「ピンとくるかどうか?」で
やっぱりいいのかもしれない。
元夫のときも思ったけれど
人間の無意識って、すごい働きをする。
頭で考えるのと違って、
その時、自分に本当に必要な人を
ちゃんと嗅ぎ分けるようになってる。
(その結果、苦労することになったとしても、
その修行が必要だったんじゃないかと。)
ジョージさんは人間的魅力あふれる人だったけど
多分、その時の私とは、魂のレベルが違ってたんじゃないかな。
・・・と、今、振り返って思う。
だって私は、彼のように、ボランティアに打ち込んだりしない。
もっと、我欲のままに生きてるし、
80歳のおじいちゃんを思わずハグするほどの人間愛もない。
ジョージさんのお話を聞いてるとき、
すごく感銘を受けたけど
それは、デートというよりも
有識者に仕事で取材をしているようなノリになっていた気がする。
「へえー、ほおー すごいですね!」と。
出会って、感銘を受けたということは
私にもそういう感性が少しはあって、心に引っかかったのだろう。
でも、惹かれあうレベルには、至ってなかったんじゃないかな。
と、分析してみました。
これから、何人かの男性と出会うのだけど、
私がどこに惹かれ、逆にどこにピンとこなかったのか、
実は、あまり明確に分析できなそうです。
専門家でもなく
恋愛経験が乏しいがゆえ・・・
中年で恋活をした一人の体験談として
お読みいただければ幸いです。
コメントは、どんな観点でもウェルカムですので!
「そっか。そういう風にも見えるのね」と、
気づいたりします。
さて・・・
本題のほうは、
マッチドットコムで次なる人と出会う
エピソードへ進みます。
前にも書いたけど、
マッチドットコムでは、
相手の希望対象年齢を明記する。
(※ペアーズとかでは、そうではなかった)
「30歳~40歳の女性希望」とか。
そこで私は
「男性諸君の年下志向」現象を、
目の当たりにした。
男性45歳
希望の女性は 25歳~40歳 とか
ごくごく普通。
正直、「けっ!!」と思っていた。
男どもめ、
自分のことは棚にあげやがって。
あ、「子どもがほしい」にチェックしている男性の場合は
一応、理解できる。
女性の生殖年齢は男性より限られてるから。
「子どもが成人するとき、あなた、何歳なのよ?」
と、聞きたい気分にはなるけどネ。
そんな中、私より1、2歳だけ上の男性から
いいね!をもらった。
しかも彼の、女性の対象年齢は5歳くらい上が上限。
うんうん。
「年下狙いではない」という私の第一条件クリア。
歳が近い人とも会ってみたいな~とも思った。
写真の雰囲気は、田中圭を、さらに普通にした感じ。
田中圭、今でこそ「イケメン」枠に入っているけど
私は、「好きでも嫌いでもない」に属している。
仮名、「田中さん」とさせてもらう。
田中さんの特徴は
とにかく、メッセージが短文で簡潔であること。
「よかったらメッセージ、よろしくお願いします」
とか
「お住まいはどのへんですか?」
とか。
なんだろう?この人、感情がよく読めないなぁ。
ちょっと、素顔を引き出したいと思って
雑談などを振ってみると
ものすごーく素っ気無い返事が返ってきて、
会話が即終了。
私は、思い切って、聞いてみた。
「もしかして、田中さんは、あまり
メッセージのやりとりとか、お好きじゃないですか?」
「そうですね。あまり好きではないです。」
面白い、面白いよ、田中さん!!
正直だなぁー。
田中さんは、プロフィールも
あまり細かく書かれてなかった。
職業とか年収とか、子供が欲しいか、とか
空欄が多かった。
全体的に、謎めいていた。
(つづく)