マッチドットコムで

マッチングアプリデビューすると

決めた私。

 

とはいえ・・・

初めてプロフィールを作成するのって

結構、パワーかかるよね?

 

最終的に、全部で4つのアプリを経験した今でこそ、

わりとサクっと作れるようになったけれど

最初は手探り状態だった。

 

まずは、写真、写真。

しかし、45歳にもなると

パパっと自撮りしたって

他人様に見せられるレベルに

なかなか仕上がらない。

(現実の姿が映っているだけなのだけどネ)

 

で、メイン写真はありものを使った。

以前、仕事がらみで、

時間かけて、背景も熟考して

自撮りしたヤツ。

自分的に許容範囲。

ポイントは、「笑顔」ね。

 

男性のプロフィールを見ていても、

目がひきつけられるのは

顔の造作よりも、

断然、スマイルなのだ。

だから、「笑顔」がいいヤツにした。

ファッションは、一切、

恋活仕様のフェミニン路線じゃなくて

お仕事仕様の、カチっと系だけど。

 

続いて

サブ写真は、子ども2人と私が遊んでる

顔が見えないくらい遠景。

 

今思うと、

子どもがいる人でも

子ども付き写真を載せている人は

あまり多くない。

 

私にとって

子どもは、プロフィールに欠かせない

一部だったんだと思う。

 

そして、3枚目。

ここは、自分で描いた

かっぱの自画像イラストにした。

子ども時代、

ほんとに「かっぱ」と呼ばれてたので

私のトレードマークの似顔絵。

 

これも、今思うと、

他に自画像イラスト付きの人に

会ったことがないので、レアだったはず。

後に、このイラストをきっかけに

声をかけてくれる人も、時々いたので

面白がってもらえたようだ(^^)

 

こうやってプロフィールを作っていくうちに

なんとなく見えてきたコンセプトは

「私らしさ全開でいこう!」

だったんだと思う。

 

Rollyとマイナー少女マンガを愛する私。

もともと万人ウケは、しないのだ。

朝ドラだって、

大ヒットの「あまちゃん」よりは

個性派な「カーネーション」がマイベスト。

 

だから、

まんまの私、を気に入ってくれる人と

会えればいい。

 

プロフィールにも

「仕事が大好き」

「子どもがいるので、結婚は考えてない」

「でも、愛し、愛されるパートナーがほしい」

「いっしょに笑ったり泣いたりしたい」

そんなことを正直に書いた。

年収を書く欄にも、しっかり書いた。

(女性は書いてない人も結構いる)

あ、あと、

政治観は

「リベラル」ね。

 

そして、
私の琴線に触れた
本や映画、作家、ドラマ、ミュージシャンなどを
ズラリと列挙した。
 
よく、こういうアプリで
趣味「映画鑑賞」って見かける。
 
あのさ、
「映画なんて、みんな見るじゃん!!」
と、突っ込みたくなる。
 
問題は
「どんな映画が好きか?」だよね。
そこが知りたいのだよ。
 
というわけで、
私のプロフィールは
結構、暑苦しいのができあがった。
 
きっと、セオリーでは、
長すぎず短すぎず、
自分を押し出しすぎず、
みたいなのが
適温で、声をかけやすいのだろうけど。
 
これで、登録完了。
お店が開店しました~!
わりと顧客を選ぶお店だけど、
どんなお客さんが来るのかな~?
 
(※上記マッチの仕様は2年前のものです)