こんばんは。
ミドルエイジの恋愛をつづるかっぱです。
恋愛リハビリ期の元夫とのことを書ききった、と思ったら
少し虚脱状態になりました。
不思議です。
メインの記事にたどり着くまでの、経過報告部分だと思っていたのに。
自分で意識していた以上に
魂の深いところに触れるテーマだったのでしょう。
読んでくださった方からコメントもいただいて、心に染みました。
「ハッピーとは言いがたい私の物語」だけど
私はこの物語がとても気に入っている・・・
おかげさまで そんな風に思えました。
次章へ向かうにあたって、
少しエネルギーチャージです♪
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女優の竹内結子さんが、再婚されましたね。
今日、テレビを見ていて、思わず引き込まれてしまいました。
竹内結子さん、というより、
わたし的には「竹内結子ちゃん」と、ちゃん付けのほうが
しっくりくるかも。
NHKの朝ドラの「あすか」で出てきた頃から
なんてピュアでまっすぐな魅力を持った女優さんだろう、と
注目していたのです。
そんな彼女ももう38歳、でしたか。
中村獅童さんと離婚されて、シングルマザーになられて
久しかったですね。
お相手は、34歳の事務所の後輩の男優さんとのこと。
うん・・・めでたい。
心からおめでとう!!!
と、言いつつ、
思いのほか、心を乱される自分がいる。
いいなぁ~
うらやまいなあ~
何が??
再婚も、お相手が年下イケメン男性、というのも、
もちろん、すてき、うらやましい。
でも、
一番うらやましいのは、38歳、というその年齢。
経験も実力も、精神的な成熟もあって、
女性としても輝いている・・それが私の思う38歳。
彼女が再婚に踏み切ったのは、
その年齢もあるのではないか、と思う。
38歳なら、新しいパートナーの子どもが産める。
それは、「家族」という形をとるための
大きなモチベーションになるはず。
「セメント・ベビー」という言葉を聞いたことがある。
再婚家庭、連れ子のいるステップファミリーで生まれる、
新しい両親の、新しい子ども。
ステップファミリーを絆で結び付け、一体化させてくれる、
「セメント」のような力を持つ子どものことを、言うみたい。
もちろん、連れ子がいての、再婚生活、
セメントベビーを持ってからの家族のありかた、
それも、簡単なことではなく、いろんな葛藤があることだと思う。
でも・・・相手の男性の子どもを産んであげられること、
それは、本当にうらやましいな。
再婚も望んでいないし、
大人の恋愛を楽しめばいい、
そんな風に、自分のことを思っていたけれど、
それは、47歳という
自分の年齢を現実的に受け入れて、
いろいろあきらめた末での、判断なんだなぁ・・・
何の制約もなければ
もしかしたら私も、
パートナーとの新しい子どもを望み、
再婚も選択肢に入るのかもしれない。
そんなことを思わされたニュースでした。
女性の「性」って悲しいな・・・・
妊娠・出産ができる性って、とっても素敵だけれど、
だからこそ、それができない、となると、
とてもとても、無力感とか、無価値感を感じてしまう。
そんなことないよ、
産める、産めないで、人生の価値は変わったりしないよ、
と、言ってほしいし、そう実感したいもの。
だけど、そんなきれいごと・・・と、割り切れない自分がいる。
じゃあ、子どもを産まない年齢の私は
恋愛において、どんな価値があるのかな?
私とパートナーの関係は、どこへ向かえばいいのかな?
うーん・・・まだまだ達観できない私だけど、
人間、自分の人生の「季節」を生きるしかない。
今の年齢が、今の私の「季節」。
その感触や風景、その時期の恵みを
たっぷり味わう・・・
そういうことかな。