いよいよ花粉症が、本格的に到来しましたね。
我が家は、息子が花粉症。
昨日から急に、フガフガし始めて
大変そう。
ミドルエイジの恋愛をつづる、かっぱです。
今日は、過去の話をひと休みして
リアルタイムなお話を。
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花粉症の息子。
目の周りも腫れて、ぐったり。
ちょうど今日、校外学習だったのだけど
「行きたいけど行けない」
と言うので、お休みに。
ところが、
みるみる熱が上がって40度!!
病院へ行ったら、
あらら・・のインフルエンザでした。
火曜日までは登校禁止、
決定です。
明日が土日でよかった・・・
なんとか、仕事に穴をあけずに
すみそうだ。
そして、
バレンタインイベントの後に
発病なんて、
親孝行な息子・・と
こっそり思ったりする。
シングルマザーの恋愛なんて
子どものお熱1つで
あっさり吹っ飛んでしまうものだ。
バースデーだろうが
クリスマスだろうが
どんな大事な恋人同士のイベントも
ドタキャンは当たり前。
相手の男性にも
「そうかい、それは残念だね。
また今度だね」
と、にこやかに言ってくれる
包容力が求められる。
それも
「心から」
言ってくれなくちゃダメだ。
社交辞令とか
「ちっ!」って思う気持ちは
こっちに伝わってくるものだ。
今のパートナー、
所さんは、
そういう点で、100点満点である。
以前、私の最大のガックリは
お泊り企画が
ドタキャンになったことだ。
そもそもシングルマザーには
「お泊り」というものが
物理的に不可能。
子どもたちの長期休み、
帰省している合間などに
やっと実現できる、
皆既日食並みにレアなイベント。
それが、子どもの急病で
前日にドタキャンになったことがあった。
「そうか~
そりゃ、残念だが、仕方ないなぁ。
かっぱ子ちゃんに付いていてあげないと」
所さんは、まったく動じなかった。
持ち前のおおらかさで、
寅さんみたいに言う。
イベントがドタキャンになって
悲しいのに、
じんわり温かくなって嬉しかった。
シングルマザーのパートナーは
どこまでも、子どもと私の
味方でいてくれなくちゃならない。
私にとって
そこは、絶対にゆずれない条件だ。
子ども>仕事>パートナー
この優先順位は
私の中で、くずれない。
子どもたちとの
生活を守ってこそ、
でなければ、
恋愛の喜びなんて感じられない。
「子どものためなら、死ねる」
これって、
世の中の多くのお母さんが
思っていることじゃないかな?
悪いけど、
彼氏のためには、死ねない。
守るべき子どもたちを残して
死ぬなんて、絶対にありえないもの。
「かっぱちゃんの
第一優先は
絶対に子どもたち。
俺は、その次でいいの」
そう言ってくれる所さんは
やっぱり、私に、
とってもマッチしているパートナー。
62歳でも、体がちょこっと不自由でも
大きな大きな愛で
がっしり、私を抱きとめてくれるのだ。