ブログ開設1日目。

 

「そうだ!ブログつくろ!」と思い立ったのは、昨日。

そして、その日の晩には、このアメブロのブログを立ち上げてた。

 

怠け者の私が、どうしてそんなにアクティブになれたかというと

「今日中にブログ、作ります!」と約束した人がいたから。

 

その方は、ビューティー・コーチさん。

とある講座で知り合って、

昨日、そのビューティー・コーチさんに

マンツーマンのセッションをしてもらってきたのです。

 

そもそもの私のお悩み相談は

「鏡を見ると毎日がっくりきちゃうんです」というものだった。

 

「このほうれい線がなかったころに戻りたい~」

「ほっぺがふっくら、つやつやの若い子に比べて、なんてみすぼらしい私・・」

 

相手はビューティー・コーチさんですから、

私のお悩みにバッチリがっつりアドバイスをいただけると期待してた。

 

が・・・なぜか、セッションを進めるうちに

私の攻めどころは、そこではない、ということに。

 

じゃあ、どこ??

それは・・・「今の自分が一番やりたいことをすること」

「今の自分が悩んでいること、日々感じていることを発信すること」!

 

ということに、至ったのです。

 

うん。確かに私、こんな気持ちをずーっと誰かに伝えたいと思ってました。

鏡を見て毎日がっくりする気持ち。

 

でも、そんなの、みんなが通る道。

女性はみんな、加齢と共に、鏡を見るのが嫌になって、

前はなかった皺やシミにも慣れていって、おばさんというポジションに諦めていくもの。

 

それに抗うなんて、見苦しい。

歳を重ねる自分を受け入れられないなんて、幼稚、知性がない、恥ずかしいこと。

 

そういう思いもあるもんだから、「よる年波には勝てないよね」なんて

ジョークで女友達と言い合うことはあっても、

本気で深く傷ついたり、喪失感を抱いているなんて、言える気がしなかった。

 

だけど、私の中には、歳をとるのが怖い自分がどーん!と鎮座していて

「私の価値はどうなっちゃうの~?」

「こういうこと考えるのって、恥ずかしいの~?」

って、日々、ぐらぐら揺れている。

 

思えば、人類はじまって以来、すべての女性が通ってきた道のはず。
少女から、生殖期に、そして衰退期、やがて老年期。
自然の摂理。
 
自然の摂理から言えば、40代半ばって、大きな分岐点。
アラフォーは、まだギリギリ出産可能年齢。
だから、「恋愛」、「結婚」も、まだ手を伸ばせば届く可能性がある。
 
それがアラフィフになれば、ガラっと事情は変わる。
日本女性の平均閉経年齢は50歳。
アラフィフは出産できないし、女性ホルモンがガクンと減っちゃう。
「結婚」はおろか、「恋愛対象」としても戦力外通告される可能性大なのだ。
 
だから、アラフォーとアラフィフの狭間の10年間は、
女性にとって、大激動期。
自分はいつまで、どうやって「女」でいたいか?という問いと
向き合わざるを得ない時期でもある。
 
ビューティー・コーチさんと3時間お話した中で、
ほうれい線の消し方も、しぼんだバストの再生方法も教わらなかったけど
私は、自分の中の、そんな、マグマのような思いと向かい合うことができた。
 
どうやら、このマグマを放出することが、
めぐりめぐって、私のビューティーに、つながっていく・・・のかもしれない。