毎月の第四日曜日に

車で1時間半ほどかけて

海岸のゴミ拾いに

集まる方々がおられる。

各人こうしてゴミを拾う

という時間を過ごす事に

何かしらの想いがあるのだろう。

目に入ったから拾うだけ、

なのだが

自身の内側に在る

ゴミを拾い上げて

燃やしているのかもしれない。

ゴミ拾いの後に感じる静かな心地良さが

其れを物語っている様に思う。

仕事ではピンク色のバラ送りが

重なった。

退職慰労や諸々でしたが

世の中が不穏な時には

ピンク色が好まれる不思議。