ありがとうて

ありがとうて

たまらん。

何もかもが。

そう感じられる自分が

やっと自身に還ってきたのが

なによりも嬉しい。

この地元の友人が法事の欄を

依頼してくれた。

家の直ぐ側には蘭の販売店も

そして当方がお世話になっている

ラン園さんも分かっているのに、だ。

この依頼が応援してくれているのだと伝わってくる。

花を届けながら胸が熱くなった。

そしてこうしてお誕生日にと

花束をご依頼くださった方々に、

写真にはないのですが

ケアマネさんにお母さんのお世話を親身になってして戴いたので、と

ピンクミディランをご依頼いただきました。

嬉しゅうて

ありがとうて

胸が熱くなれる

そんな自分に還れて

嬉しい。

お姑さんとの関係性も

依存されるだけでは続かない。

互いのリスペクトがあって

親しき中にも礼儀あり、

がやっと日々の暮らしの中で

構築できた気がして

共に成長できた気がする。

私は「人を諦めない」が信条だったけれど、

「自分を諦めない。

されど

自分の気持ちに正直に生きることって

いったいなんだ?」

とその答えを求めて苦悩したけれど

春分の日の朝に

何かから解放されたことを実感した。