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断捨離®トレーナー
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アンガーマネジメントコンサルタントの
ソウタミコです
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”唯一”
この世で
私を愛してくれた
赤の他人の
和子おばちゃんが
死にました
その死を通して
見えたモノ・感じた事を
これから綴っていきます
1年前
実の母が
死にました
棺に納められた
亡骸を見て
最初の感想
「誰だっけ?この人??」
”知っている人”
が横たわっている
そんな感慨しかなく
涙が出ませんでした
そして
1年後
赤の他人の
和子おばちゃんの葬儀
棺に横たわった
おばちゃんの顔を見た瞬間
号泣
私自身も
おばちゃんの親族も
おばちゃんの知人も
葬儀社の人も
ドン引きするくらい
私は
肩を震わせ
大声で
泣いてしまいました
実の母の死で
泣けなかった、私
実の母の死で
全く感情が
動かなかった事から
私は人を慈しむ心が
希薄なんだと
思いましたし
それは
今も思っていますが
でも
血縁の無い人の死で
こんなに感情が
揺さぶられることがある
泣けることもある
自分の
”心の動き方”に
驚いているのと同時に
凄く嬉しく思っている
私がいます
何故なら
私の心は
正直だから!
嘘をついていないから!
私は
母の事が嫌いでした
母の事を許さないと決めました
なので
”母”として
見ないと決めました
母だと
期待が湧きます
あの人を
他人として見る事で
そこからは
無難な付き合いが
出来たと思っています
でも
母ではないので
そこには
”愛”は
ありませんでした
片や
赤の他人である
和子おばちゃん
本当に
愛情を持って
可愛がってくれました
昨日のブログでも
書きましたが
私が
おばちゃんの最期を
看取る覚悟さえ
決めていました
実の母以上の
”真の母親”でした
周りはドン引きでしたが
いい歳した私が
あれだけ泣けたということは
あれだけ泣ける人に
この世で出会えた!
そういうふうに思えて
今、とても幸せに感じています
私、あの世は信じていないけど
おばちゃんだったら
会いたいな![]()
読んだよっ!て
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ブログ‐2019年9月22日~10月22日
ダイエットと断捨離 シリーズ(全26)→☆☆☆
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