新しいことはじめたいと思う時って妄想からスタートのエミコです
私の着せつけを学んでみたいと言ってくれた一言から妄想しちゃった
基本自己流な着せつけなので色んな見てきたり話したりしたことをフルに吸収している

【きせつけラボ】
色んな着せ付け方法を試し、どうしてゆくことが一番シンプルかつ理想に近くなるか
Open Share Styleをモットーにラボをはじめてみたいと思っている

まずはLesson Styleで開始
基本が終了後に既存の方法を研鑽してゆく
対等に現場を経験しつつDiscussion Styleで継続

誰でも参加できる
資格ではなく技術を磨く

自分の持つ「着付け」という技術は特に国家資格というような統一された技術が必要というものではなく個性や感覚なども発揮できる技術
この技術には「こうあるべき」という世界は存在せず「こうなりたい」や「これが素敵」という世界観があるべきなのでは?と思いはじめた
お免状があるから着せれます・・ではなくあの人の着せてる写真好きという単純なこと
着物のカタチがシンプルであるからこそ様々Styleが産み出せれる

着物は面白い存在

着付けはデザイン

本当に中原淳一さんはすばらしい名言を残している
この言葉に共感する人が着物をファッション化させているのだと思う


「着る」ということはファッションの側面がありそのStyleには流行があることをご存知だろうか?
袖の長さ・裄の長さ・丈の長さ・衿幅・帯幅 more…
帯締めの幅の太さだってそうだ
「コウデナイトイケナイ」
誰が言い始めたのか分からないまことしやかな定義
これが本当に残念なことだ
ファッションである限り「好み」で良いのだ

もちろん「席」には「code」の必要な場合がある
それはファッションのものであれ「code」に従うことがマナーだ
本当の意味で必要な「席」のみに適しているとも思っている
ドレス=平服ではないということだ

放課後キモノ倶楽部ではじめる
「着せつけラボ」
試験的に開始
色んな技術の人とシェアできてゆければ望ましいカタチになってゆく気がする

しばらくはBlogでご紹介
着せつけられたいモデルさんも募集してゆきます
ついでに着物で遊んでいらしてがお礼です

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