人と自分を比べて、「ダメだな、自分」 と落ち込んだり、
人をうらやましく思ったり、それにとどまらず、ねたんだり。
そんな経験は、誰にでもあると思います。
この物質社会はベースが競争。学校もそれが基本。
だから、常に、競争や比較は、私たちにつき纏っていますね。
見えないエネルギーの世界を学んでいると、
それぞれの持つエネルギーや資質は、
美しくて、素晴らしくて、この世に必要!
比べることは無意味と思ってしまいます。
昨夜、妹と話していたのですが、
ファンタジーの映画が好きなんですね、私たち。
そんな映画の中のキャラクターたちは、
とっても個性的。
みんなそれぞれの環境で、
よりよい人生、世の中を作るために一生懸命です。
物語の登場人物の中には、
自分の持っていない相手の資質をうらやんだりという場面も出てきます。
まるで私たちみたいに。
でも物語を外側から観ている私たちは、
どの登場人物も 魅力的で、誰もがこの物語に必要な存在だとわかります。
誰一人抜けても、物語は進まない。
魔法使いも、フェアリーも、エルフも、ドワーフも、動物も、植物も、人間も、マスターも、
みんな、物語の世界に大切な存在です。
ひとりの言葉や行動が誰かを助けたり、大きな励みや勇氣になったり。
また、誰かが愛から離れてしまうとき、みんなで助けます。
私たちだって、そうじゃないですか?
誰かが何となく言った言葉に、ひらめきや氣づきが走ったり。
お互いがお互いを生かしている。
当たり前と思っていることがあなたの資質かもしれない。
資質は、自分ではその素晴らしさがわからない。
資質に気づいて
それを使って世の中に、人々に貢献できた時、
私たちは生きる喜びを感じるでしょうね。
本来の自分を生きる時、毎日が充実して楽しい。
いろいろあるけれど、前を向いて歩いて行ける!胸を張って生きていける!
仲間がいればなおのことですね!
