「セラピー(心理療法)に取り組むほど
嫌な自分が出てくるんです。」
長いこと自分を律して、
我慢して、誤魔化して、演じて
他者の期待に応えるために生きて
それが辛いからと
心理セラピーを受け始めた方から
ご相談を受けました。
トーン・コミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
わたしもそうだったな、と
13年前を思い出しました。
セラピーを受けるために
ものすごい覚悟が必要な方が
日本には多いんですね。
だって、それはつまり
自分のココロは壊れている
と告白するようなもので。
(そんなことは無いのだけれど)
それは絶対に他者に知られては
いけないものだと思い込んで
結局身動き取れない、という方が
珍しくはないんです。
そのような方がやっと申し込めて
セラピーを体験できた後に、
せっかくこれまで抑え込んできた
「出してはいけない
(と思い込んできた)自分」を
出せるようになると、
今度は焦ってしまうんですね。
これまでの努力が水になる!とか
コレを出したら大変なことになっちゃう!
とかね。
そうなんです。
抑え込んできた辛さから脱するには
抑え込んできたものを手放す(出す)
ことになるので、抵抗を感じて当然。
その時に思い出してほしいのは、
あなたがこれまで
決して出してはならぬと
必死に抑え込んできたものは
本当は出して良いものなのだ
ということ。
ごく自然な感情のはずです。
嫌な自分が出ないようにするのではなく
どんな自分もそのまま全て
受け入れられる自分になることで
生きやすくなる。
そのためのセラピーです。
どろどろとした嫉妬も、
ギスギスした優位性の争いも、
褒められたいって気持ちも
愛されたいっていう願いも
自然なこと。
それをカンジルのは
悪いことなんかじゃない。
セラピーを受けて、
癒しが進めば天使になれる
と思い込んでいる人が
結構いるみたいだけれど
天使=純粋無垢で常に微笑んでいる
というイメージで捉えているなら、
ありえません。 ですよ😆
脳のデザインとして
負けず嫌いな人や
自分を主張したい人
人との違いが心地よい人…
私たち一人一人が
さまざま要素を持ち生まれていて
それが違うから
つながり合えるし支え会えます。
もし、本来の自分が天使のようならば
癒しが進めば天使のようになりますが、
本来、向上心が強く、
人前へ出るのが好きな場合は、
のびのびと自己主張するかもしれません。
ヒトに生まれたのだもの。
生きづらさが軽くなり
イキイキと暮らせるなら
それでいいのです。
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で自分自身と
深くつながり、優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター@浅草
【9月予約残枠】
5(木) 10:00〜16:00
9(月) 10:00〜16:00
13(金) 10:00〜16:00
15(日) 11:00〜17:00
17(火) 10:00〜16:00
21(土) 11:00〜17:00
25(水) 10:00〜16:00
27(金) 10:00〜16:00
30(月) 10:00〜16:00
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