20代の頃から
「ひとくせあるもの」
に関してのアイディアは
定評がありました。
トーン・コミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
脳の造りが「変わったもの好き」
なので(DNA情報として
科学的に示されています)
変化球にどうしても惹かれるし
自分自身も変わり種でありたいと
望んでしまう面倒くさい私。
いやー、その性質邪魔だわぁ
と感じることが多いけれど、
カクテル作りに関しては
相性が良いなと思います。
少なくとも、自分好みのものを
ズバリ!と作ることができる。
今日は、季節外れのリンゴが
ひどく酸っぱくて食べられなくて
黒糖と少しのレモン汁で
煮リンゴにしたところ
娘は喜びそうだけれど
私には甘過ぎたので、
ガラムマサラを加えて
バーボンのお湯割りに投入。
ミントを飾って飲むと…
うっ
まっ♡
本当はブランデーだと
カルバドス風で良いのだが
これでも十分おいしい。
黒糖のコクが効いてる〜♡
個人的な
ひねくれた感覚で言うと、
甘いものを美味しく食べるには
適度な酸味(もしくは涼味)と辛味が必要。
口に入った時は
スッキリ、スーッと
風通りの良い感じにして、
喉で味わう時に辛味があると
甘ったるさが絡みつくことなく
芳醇な厚みとなる。
…気がする。
評論家みたいに
言ってみたかっただけなの。
ごめんなさーい。
こういう味の好みって、
結局私自身が惹かれる世界観や
人間関係や…様々なものに
フラクタル的に現れている
って感じます。
甘いだけの人には惹かれないけど
クールさや辛口な一面が
チラッと見えると
ぐーっと惹かれます。
その逆も然り。
辛いだけの人には惹かれないけど
爽やかさや甘さがチラッと見えると
もっと近づきたくなる。
これは、みんなそうあれ、
という話ではなくてね。
カウンセリングなどで
友達ができない
という悩みを語られる方は
結構多いのだけども、
そこで悩んでいるならば
色んなご飯を食べてみて、
こういうバランスが好き!
というのを見つけてみると
参考になるかもしれません☆
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で自分自身と
深くつながり、優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター@浅草
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