イライラを出しつつ優しさを受け取るコツ | アフロな毎日☆

アフロな毎日☆

赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。



ココロのことに取り組むと、

どんな方法でも

たどり着くのは…平たく言えば


「感じているものを

素直に出せばよい」


ということなのだけど、


とは言えイライラ(怒り)を

出すことへの抵抗が強い方は

とてもとても多いです。



私も、以前は抑えていたかな。


トーン・コミュニケーターの

SOULKNOCKあきです。


喜びを出すことに

抵抗のある人は少ないのに、


なぜイライラは

こんなにも多くの人が

出したくないと思うのか。



それは多分

誰かから怒りをぶつけられて

不快な想いをした経験から、


「怒りを出すと

(相手に)嫌な想いをさせる」

とか

「イライラを見せると

嫌われてしまう」

という

思い込みを持っているからです。


イライラしただけで

周りから嫌われると思ったら

なるべく抑え込もうと

考えてしまいますよね。


それは自然な反応です。

嫌われたくないですもんね。



でもね、ここに実は

大きなトラップ(嘘)があります。


イライラを周りに見せながらも

愛に満ちた関係を

むしろ育める人もいるんです。


イライラを出しておきながら

優しさを受け取れる人が。


必死に苛立ちを抑えている人には

嘘のような話に聞こえるでしょうね。


でも、本当です。



そもそも私たちが

イライラしている人を

避けたがるのは、なぜでしょう。


目の前で、突然知らない人が

「あー、イライラする」

と言ったら身構えません?


それは、そのイライラを

ぶつけられるかもしれない

と思うからじゃないでしょうか。


どなられたり

ずっと不平不満を聞かせられたり

物を投げつけられたり

共感を強要されたり…


巻き込まれたくないから

その人から離れようと思う。


でも、実際にその人が

本当に怒りをぶつけてくるのか

どうかは分からないですよね。



私たちが、

怒りを抱えている人を避けたいのは


イライラしている人そのものが

怖いのではなくて、


イライラしている人が

その後どのような行動に出るのか

読めないことが怖いから

なのではないでしょうか。


*


先日、長期休暇恒例の、

一人時間の少なさからの

イライラが溜まってきた私は

娘に正直に言ったんです。


「なんだかもう

すごくイライラしちゃって、

誰も悪くないんだけど

どうしてもイライラするのが

自分でも嫌でさぁ。」


って。


「大声で叫びたくなったり

何かを壊したくなったりするけど

周りに迷惑だったり、

結局自分が大変になったりするじゃん。」


「あー、壊したりしたら

片付けないといけないもんね。」


「そうなんだよー。

だから何もできないの。

このイライラ、

どうしたらいいかなぁ?」


「うーん。

AOちゃんも分かんない。」


「そうだよねぇ。」


「何か思いついたら言うね!」


「(じーーーん。)

ありがとう、AOちゃん♡」



そもそも、相手にぶつけずに

「怒りを出す」って

どうすればいいの?と

イメージしにくいと思いますが


「私はイライラしている」

「私は怒っている」

と心から認めるだけで

「怒りを出す」ことになります。


そして、

イライラや怒りを出しても

相手を構えさせないためには


イライラを出した後に

どうしたいか、を

相手に伝えることなんです。


あなたにぶつけたいのではなく

この感覚をどうにかして

処理したいと思っているんですよ

ということを伝えるだけ。



それを、ダラダラと説明せずに

簡単に伝える方法が


「相談する」


だったんですね。


イライラする。

どうにかしたい。

どうにもならない。

どうしよう?


この時、大切なことは、

相手から本当に使える「解」を

得ようとしないことです。


「どうにかしてよ」

というスタンスで行くと

攻撃性を含んでしまうので

やはり相手は身構えます。


相手が、自分の苛立ちや

その処理に困っていることを知り

それは大変そうだねぇという

共感を得られるだけでハナマルです。


多くの人は、

自分自身がイライラした時に

その感情を持て余した経験があるので


相談されたら、

あぁ、そういう時あるよなぁ

どうすればいいか困るよなぁ

って自然に共感するでしょう。


その気持ちを

そのまま表現してくれるかどうかは

人それぞれですけどね。


的外れなことを言われても、

「イライラしている私を

受け止めてくれた」という点を

受け取れるといいなと思います。



あと、近すぎる関係だと、

そんなの自分でなんとかしろ!

などと撥ねつけられることも。


その場合はケンカしちゃって

(素直な感情を出し合って)

スッキリできたりします。


でも…コチラから本当に正直に

相談できたとしたら、

きっと相手にも届く。


私はそう思います。





【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で自分自身と

深くつながり、優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

⇒公式ウェブサイト

 

◎最新セッションメニュー情報

 

→お申し込み・お問い合わせ

(スマホからは選択肢の上のボタンを押してください)

 

☆アフリカ太鼓で心身のデトックス 

『ジャンベ(ジェンベ)』

☆ココロとアタマを優しくほどく

『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』

☆人間関係がグンと楽になる

『仮面心理学』

 

◎植物からのメッセージ

【自然の恵みリーディング】

 

◎おまもりにオーダーメイドの

『ふわふわ☆あみぐるみ』

 

その他、心理セラピーや講座、

ワークショップなどなんでも

お気軽にリクエストください☆

→お申し込み・お問い合わせ