およそ2年ぶりに
「手話シュワまま」で
手話歌のライブをしました☆
娘と毎日のように通っていた
子ども家庭支援センターの
手話講座から生まれたサークル。
毎年、
支援センターのクリスマス会で
手話歌を披露してきたのだけど、
一昨年の1月を最後に活動休止となり
たまにグループLINEで
手話情報のやり取りをする程度で
全然会えなかったの。
それが、今年は
クリスマス会が実現する!
ということで、
急きょ集まりました。
トーン・コミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
手話は忘れがちなので
いつも「顔で表現するよね」
と笑われていました。
手話は止まってても
顔で言いたいこと分かるって(笑)
2年も離れていたら、
手話は本当にすっかり忘れていて
一人で思い出そうとしても
全然できなかったんですよね。
でもね、先週一度だけ
練習で集まった時に、
みんなで歌いだしたら
突然手が動き出して。
覚えているの!
身体が、手が、覚えてる!
びっくりした〜。
みんなと一緒に手話歌をした
その記憶を、身体が先に
思い出したのだろうね。
もっと分かりやすくするには?
もっと見やすくするには?
みんなで意見を交換しながら
何度も作りなおした手話歌。
当時の会話や、議題のことなど
どんどんよみがえって
嬉しくって楽しくって
時間があっと言う間に過ぎた。
やはりね、
「家庭」「教育」以外の、
外の社会での活動って
必要だなぁって実感しました。
個人としていられる空間。
自分自身の関心や興味を
満たしてあげる時間。
それをシェアできる仲間。
ライブは、3曲だけ。
本番はあっという間に
終わってしまったけれど、
なんだかずっとポカポカしてる。
0歳児から3歳までの子たちと
子育てに一生懸命なお母さんたちが
一緒に手を動かして歌って。
あぁ、ひとりじゃないんだな
って優しい緩やかな一体感。
こういう活動は、
誰かのためなんかじゃなくて
本当に自分のためだなと思う。
つながれた〜って感じる時
一番喜んでいるのは私で。
とても、うれしいんだ☆
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で自分自身と
深くつながり、優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター@浅草
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