語尾を真似る人は、田植えダンサーになった② | アフロな毎日☆

アフロな毎日☆

赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


その人が本当に今

喜んでいるかどうかは

やはり顔に出ます。


心が思いっきり動けば、

どうしても筋肉が反応する。


眉間が広がり、眉尻が下がり、

頬骨が上がり、口角が上がり、

瞳が輝く。

喜びの表情はごまかせない。



トーン・コミュニケーターの

SOULKNOCKあきです。


先日Tさんが受けてくださった

ドラムセラピーのレポート後編。

(前編はこちらから)


「自由である」ことを望みながら

相手を軸に置いてしまう癖を

手放したいと願う彼女は、


ジャンベ(太鼓)を鳴らすうちに、

良い意味での「適当」に

たどりつきました。


そこからのTさんの表情が

あまりに伸びやかで、

私は目が離せなくなりました。


あぁ、気持ちよさそうだなぁ。

あぁ、周りのことを気にせず

自分の感覚にフォーカスしているな。



考えすぎてしまう人は、

あえて考えてもどうにもならない

それでもやるしかないという状況を

体験してみるのは一つの手です。

(テーマとのバランスや相性がありますが。)


ええぃ、やっちゃえ!

と勢いをつけて飛び込むと

案外無理なく楽しめるのだと

発見できることもあります。


Tさんもそうして

自分の中の壁を自分で超えました☆




最後のワークは、

まずジャンベの様々な音が

身体のどの部位に

どのように響くのかを観察。


カラダやココロの状態を

響き方から知ることが

できるんですね。


緩めたいのか、許したいのか、

崩したいのか、かためたいのか、

潜在意識レベルの声を聴きます。



そして、私はTさんの身体に

求められるがままに

ジャンベを鳴らし、


Tさんは、最初は身体の声に

意識を向けながら、

やがて感じるままに

身体を動かしてもらいました。


のびる。のびる。

どんどんしなやかに。


その日の集大成であるかのように

Tさんは、本当に自由に、踊った。


その動きからは

様々な物語が見えた。


鳥が羽ばたき、

巫女か天へ祈り、

村人は田植えをした。


生き生きと、

命のよろこびがあふれ、


彼女が踊りきり、

太鼓の音が止まった瞬間


Tさんが振り返り、

私はその姿を見て

思わず叫んでしまいました。


「あぁーっ!!

さいこー!!!!!」


笑いが込み上げて

抱き合ってしまった私たち。


だって。


みて。


振り向きざまのお顔。



(記録動画に残っていました)


晴れやかでしょう!



この5年ほど、

会うたびに鎧を脱いで、

荷物を下ろして、

少しずつ軽くなった彼女。


自由になりたい

自由になりたいと言いながら

物事の重たい面を受け取って

疲弊していた彼女。


だけどこの日は

「なんかね、気付いたら

田植えしてたんだ。

田植えの踊りが楽しかった!」

と無邪気に笑った。


わたしには翼が見えました。


翼のはえた田植えダンサー。


素晴らしかった!!!



軽やかに軽やかに

心地よい風を起こすように

スタジオを出たTさん。


貴重な瞬間を見せていただき

ありがとうございました!!






【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で自分自身と

深くつながり、優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

⇒公式ウェブサイト

 

◎最新セッションメニュー情報

 

→お申し込み・お問い合わせ

(スマホからは選択肢の上のボタンを押してください)

 

☆アフリカ太鼓で心身のデトックス 

『ジャンベ(ジェンベ)』

☆ココロとアタマを優しくほどく

『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』

☆人間関係がグンと楽になる

『仮面心理学』

 

◎秋の植物からのメッセージ

【自然の恵みリーディング】

 

◎おまもりにオーダーメイドの

『ふわふわ☆あみぐるみ』

 

その他、心理セラピーや講座、

ワークショップなどなんでも

お気軽にリクエストください☆

→お申し込み・お問い合わせ