10月も最終日。
一気に年末が近づくような
感覚になりません?
トーン・コミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
こんばんは☆
振り返ると、9月10月と
やたら怪我や不調がありました。
足の指をクリアケースにぶつけて
爪が8割剥がれて流血沙汰。
鼻風邪が喉にいすわって
長期に渡り声がうまく出ない。
手の指の脇をドア枠に当てたら
えぐれて流血。
持病が悪化したのか
胆嚢摘出の影響なのか
毎日何度も下痢状態。
人差し指をキャリーカートに
引っ掛けて少し出血。
何やってんだ?って話だけど
どの怪我や不調も
タイミングが非常に良くて。
太鼓のお仕事の直後に
怪我をしていて
しばらく手足を使わなくても
問題がなかったり、
外を飛び回る時期を過ぎて
自宅仕事が多い頃に
腸の調子が悪くなったり、
これといって差し障りなく
落ち着いて適切な処置をできて
回復も早かったのよねぇ♡
(相変わらずの自画自賛)
いちいち落ち込まずに
むしろタイミングの良さに
感心しながら過ごせたのは、
「すべて(の体験や出来事)は
贈り物かお知らせである」
という考え方を採用していて、
それがすっかり定着しているから
だと思います。
この考え方を選ぶまでは、
何か嫌なことが起きると
「なぜこんなことが」
「どうしてわたしにばかり」
「こんな時に限って」
と考え始めて、最後には結局
自分を責めて終わっていました。
辛かったなぁ。
起きた事実は変わらないのに、
自分に問題があると捉えれば
嫌になることばかりになるし、
全ては贈り物だと思えば
良い部分に目が向くのでね、
あぁ、ラッキーだなぁ
幸せだなぁ、と感じられる方が
いいですよね☆
今回はね、
10/23のイベントに向けて
整えて行ってるんだなぁ
と感じながら
自分を観察していました。
早め早めに小さな怪我をする。
そうすると、意識が向くでしょ。
手も足も喉も腸も
とっても大切だから、
気をつけて歩こう。
気をつけて持とう。
意識が先端に残る。
意識が喉周りに残る。
あたためて寝よう。
保湿しよう。
だから私、本当にね、
ライブ前の体調は
とても落ち着いていました。
何かが起きた時、
その原因を責めるために
なぜ?どうして?を繰り返すより
(対策を講じるためなら良いけれど)
これが贈り物だとしたら
どんなギフトなのだろうか?
と考えたり
何をお知らせしてくれているのかな?
と想像するほうが
健全だし、優しいし、楽しいです♡
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