もう20年以上も前のこと。
一番音楽に没頭していた頃で、
毎週のようにステージに出て
お仕事として人前で歌っていたから
自分がどう見られているかが
ものすごく気になっていた頃。
今より20kgも痩せていたのに
自分は太っているって思って
痩せたくて仕方なかったのに
毎晩浴びるようにお酒を飲んで
夜更かししていた頃ね。
・・・20代って恐ろしいね(笑)
手っ取り早く痩せたくて
エステの無料体験に行った時に
「(5kg落とすのに)ランニングなら
明日から始めても10年掛かるけど
痩身エステなら3ヶ月です!」
って言われて、そりゃすごい!と
飛びついて(若いってコワイね)
3ヶ月で1.5kgしか落ちなかった上に
3kgリバウンドしたってゆー
苦い思い出があります。
あの時からランニングが
日課になっていたならば
今頃健康的な身体を
手に入れていたのではなかろうか。
トーン・コミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
人生、失敗談の宝庫です(笑)
基本的には楽な方がいいし、
簡単な方がいいし、
笑ってリラックスして
日々を暮らしたい私だけど、
本当に大切なことに関しては
今の目の前の「まあまあ楽」より、
ちょっと未来の「すごく楽」や
「ナニこの幸せ♡」のための
選択を心がけています。
と言いながら、自分のことだと
しょっちゅう目の前の楽に
走ってますけどね〜。
子どものこと、となると
なかなか踏ん張りが効く私。
さすがです(今日も自画自賛)。
このところ、自宅のLDKの
模様替えを頑張っています。
増え続ける子どもの作品(工作)や
思い出のグッズやオモチャたち、
負けじと増える私の裁縫道具や
DIY関連のものたちを、
なんとかスッキリ収納したい!と
この一年考えていたのだけど
なかなか腰が重くて
ガラリとは変えられないまま。
やっと今回動き出せたのは、
娘の「やりたい」や「できる」を
しっかりサポートしたい、と
思ったからなんです。
赤ちゃんの頃に、
あらゆるものを上に上に
手の届かないところに置いて
危険を避けてきて、
その後は必要に合わせて
少しずつ降ろしたり
鍵を外したりしてきたけれど、
まだまだかなりのものが
高いところにあって、
大人がとってあげるのが
前提となったままでした。
でも、それだと、
いちいち許可を得て
遊んだりお手伝いしている状態。
彼女の意思と行動が
直にはつながらないんですよね。
今までは、それでも
目を離している間の事故が怖いし
一人で遊んで大惨事
(床が絵の具だらけとか
ビーズが果てしなく散乱するとか)
になるのも怖いという
私の気持ちを優先してきました。
ほぼワンオペなのでね。
母の楽のための選択をするのも
私は大切だと思うんです。
我が家のモットーは
「仲良く暮らす」なのでね、
私が一人頑張ってイライラして
平和でいられなくなるのはNG。
(たまにはいいの。人間だもの)
なので、娘にも
私の楽に付き合わせて
きちゃったなーって思います。
最近、おうちのお手伝いを
すごく頑張ってくれる娘。
だけど彼女が一人でできることは
とても限られていたので、
もういいかげん、娘を信じて
彼女の自由に任せよう、と
思い切ったわけです。
今の彼女には
少し注意が足らないと
失敗するかもしれないことや
ちょっと頑張らないと
できないことは、
最初はハラハラするかもしれない。
でも、もし一年後に
その全部ができていたら
私、すごく楽じゃんって思って。
楽だし、嬉しいじゃんって。
キッチンの調理器具や
家族でよく使う食器類を
娘の手の届くところにおろす。
彼女だけが使う食器や
ランチョンマットを
娘が簡単に出し入れできる場所へ
移動させる。
(家族分の箸置きも入れて、
箸置きを並べるのは
AOさんのお仕事になりました)
絵の具や粘土やビーズや
その他全てのものを、
娘が自由に使えるように
配置しなおしました。
AOさん、すごく喜んだなぁ。
遊び道具よりもね、
お手伝いできることや
自分の物の準備を
自分でできることが嬉しいみたいで
張り切って小さなお母さんしてる。
一年後が楽しみだな〜♪
【SOULKNOCK あき】
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トーン・コミュニケーター@浅草
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