30代のワタシと還暦の父、子どもの頃の夢を叶える | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


子どもの頃叶わなかった夢を

今大人になってさせてあげて

なんの意味があるの?と

思うかもしれないけれど、


小さな頃に

「あきらめる」というのは

大人の「あきらめる」より

ずっとずっと重いんだ。


悔しくて悲しくて切なくて

その頃の心の傷は

大人になってもずっと残る。


だから、

何歳でやり直してもいい。

叶えられるものならば

叶えさせてあげたいものです。



トーンコミュニケーターの

SOULKNOCKあきです。


この記事は前記事の続きです。



幼い頃のトラウマを

ヒプノセラピーを通じて癒し、

長年の思い込みがほどけたMさん。


セラピーから約半年後の先日

メールをくださいました。


『ヒプノセラピーを受けて

初めて父から愛されていたことを

実感することができました。


自分が長いこと

間違った思い込みで

自分を縛っていたのだと分かり


もうこれからは自分に

本当のことを言わせてあげたい

と思いました。


あの日、素直にラジコンを

もらっていれば、

もしかしたら父と

仲良くなれていたのかもしれない

と思うと後悔してしまいます。

実は少し落ち込みました。


それでも、あきさんが、

小さなことから少しずつでも

自分の本当にしたいことを

してみたらどうだろう、と

言ってくれたことが

頭に残っていたので、

そうしてみようと思いました。



お正月に帰省した際、

お屠蘇の勢いで

父に聞いてみました。

私とラジコンで一緒に

遊んでみたかったか?と。


父はヒプノで見た時のように

驚いて嬉しそうな顔をして

そんな遊びをしたかったと

言ったので、

そのあとで買いに行ったんです。


還暦の父と、30代になった私が

ラジコンで遊びました。

一生懸命遊び方を調べて

動かしてみせる父を見ていたら

涙が止まらなくなりました。


父との時間が動き出しました。』



その後、コロナ禍で

会いに行けていないそうですが、

お正月の楽しかった時間から

大きな変化が起きたといいます。


ラジコンで遊んでいたときに

ズボンが履きたくなって、

大人になって初めて

自分でズボンを買ったそうです。


男の子みたいな、

シンプルなシャツとジーンズ。

それで散歩をしたら

とても気持ち良かったのだとか。



それ以降、勇気を出して

欲しいものを欲しいと言うように

意識するようになって、


怖い時には

ヒプノの中で父と遊んだときの

嬉しい気持ちをお守りに、


素直な自分でいられるよう

心掛けるようになった。



カウンセリングで

少し出てきたご主人との関係も

変わってきたと言います。


女らしく従順な妻でいないと

愛されないという思い込みを外し

どうしても嫌なことは嫌と言い

自分の食べたいものを作り

欲しい家電を欲しいと伝える。


(セラピーを受けに来られた時は

自分のしたいことも何も

分からないと仰っていたけれど

自分の好きなものや

やりたいことが、以前よりずっと

分かるようになったそうです。)


なにごともハッキリしない妻に

イライラしている(ように見えた)

ご主人は、彼女の変化を喜んだ。


長い髪をばっさりショートに

切ってしまったときも、

似合うね、とほめてくれたとか。


「自分の家なのに

気を遣ってばかりの君に

僕も息苦しさを感じていたけど

最近の君は楽しそうで

僕も居心地が良くなったよ」


と、思いがけない言葉をもらった。



『正直な気持ちを出すことに

とても抵抗があったし、

今でも少し勇気がいるけれど、


出せば出すほど

楽になって行くように思います。


家族との関係が

ずっと良くなりました。』


と締め括られたメール。

全体的に明るくて活力があり

まるで別人のようでした。



父との付き合い方が

分からないまま30年を過ごして

もうあきらめていたと言うのに


子どもの頃にしたかったことを

今からでも自分にさせてあげる

と決めて行動することで


家族の関係性も変化して

幸せを感じる時間が増えたなんて

本当にすばらしいです。



インナーチャイルドヒーリング

(年齢退行療法)は、本来は

実在の親との関係を変えたり

良くするためのものではなくてね。


自分を苦しませている

過去の記憶の中の親や家族と、

記憶の中の自分が

本当に望んだ関係性を

潜在意識の中で作り直すものです。


だから、登場する人物が

すでに亡くなっていても

全く問題はないんですね。



記憶が今の自分を引っ張り、

苦しませているならば、


記憶の中の

間違った思い込みを外して

本当にあった愛にフォーカスして


そこのつながりの心地よさを

真ん中に持ってくれば、

今の自分が楽になる。



自分の意識の中が平和なら、

現実も平和になって行くので


わざわざ親や家族との今の関係を

直接どうこうしようとしなくても

良いわけです。


が、もちろん、

実際の今の関係が

より良くなったなら、

それは嬉しいですよね。



Mさんは、

ご自分の本当にしたいことに

意識を向けたときに、


お父さんともう一度、

関係を作り直したい、と

思われたんですね。


それで、実際に

自分が求めるままに

行動を起こしたのです。


すごい。

すごいとしか言えません。



自分に寄り添って

半年間歩き続けてこられ、

ご自分の手で人生を動かした。


Mさん、天晴れです!!


なんとも気持ちの良いご報告を

ありがとうございました♡





Mさんの受けられた

インナーチャイルドヒーリングは

メニュー【C・オペレーション 】

でご提供しています。



【SOULKNOCK あき】

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誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

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