子どもの頃もらえなかったものが、いつの間にか… | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


三人兄妹の末っ子の私は
物心ついた頃から
2段ベッドで寝ていて、

母に添い寝をしてもらった記憶は
ほとんどありません。


トーンコミュニケーターの

SOULKNOCKあきです。

こんばんは。



実際はあるのかもしれないけれど

(母に怒られそう。笑)


覚えているのは、

2段ベッドの下で寝ていて、


いつか姉のように上で寝るのが

憧れだったこと。


兄弟と一緒だったので

夜さみしかったなんてことは

なかったと思います。



来月5歳になる娘とは

毎晩添い寝をしていて、

夢を見る頃に

「うーん」なんて聴こえると

すぐに頭を撫でたり

お腹をぽんぽんする。


すると、とても穏やかな顔で

すーっと深い眠りに入ります。



今夜もね、半目を開けて

うーん、と言った後で、

私のいる方向へ手を伸ばして

にぎにぎしてみせる。


これは、

「私の手を握って」の合図で

起きている時によくやるもの。


そっと手を握ると、

すぐに深い寝息を立てました。



それを見ていたらさ、

なんか、突然嫉妬心が。


いいなぁ、AOさんは。

手を伸ばして見せただけで

欲しいものが向こうから

飛び込んで来てくれるなんて。


それで初めて気が付いたの。


私は、添い寝というものを

知らなかったから

求めなかっただけなんだな、と。


知ってたら…

して欲しかっただろうな。



そんなことを想いながら

私の手の中で

すっかりだらりと力の抜けた

小さな手のぬくもりを感じた。


まあ、いっか。


だから今やってるんだ。


求めたらすぐに温もりがある

という夢のような日々を

もらっているのは私だ〜。



冒頭の写真ね、AOさんが最近

園で作ってきてくれた私。


エプロンしているの。

かわいいなぁ♡


掃除も料理も

全然頑張れないダメダメ母を


娘は最高のおかーちゃんだ

と言ってくれる。



相変わらず私は

もらってばかりだな。


幸せです。



得られなかったことや

欲しかったものって、


それを実際に誰かから

もらわなくても

叶えられるんですね。


自分がそれを誰かに対して

渡せる機会があれば。







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