期待は食べてウ○チにすべし | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


親になって初めて分かったことは

たくさんあるのだけど、


その中でも、子どもの私は

大きな勘違いをしていたんだな

と思うことは、


「親の子への期待は呪いだ」


ということ。



私には優秀すぎる兄姉がいて

彼らに並ぶ成績を出すことが

ものすごいプレッシャーでした。


親からは(今思えば)

「あきはやればできる子よ」

というようなことを

言われただけなのだけど、


勝手に脳内で変換して

「兄姉のようにできないと

うちの子として認めないわよ」

と聴こえていた気がする。


「がんばれ」は

「目に見える数字の結果を出せ」

だったし

「きっと大丈夫」は

「できないわけないわよね」

だった。


親からの期待は重くて重くて

とても応えられそうになくて

しんどかったように思う。



親になって、

私の脳内の自動変換装置は

笑っちゃうほど的外れだった

と、やっと分かりました。


兄姉のようにできなくても

だから親の愛が変わるわけはなく


目に見える成長がないからといって

家族から排除されるわけもなく


今できていることが

できなくなってしまったとしても

それで見捨てられる訳ではない。



だって、

親が子どもに期待するのは

「子どもの幸せ」だから。


それしか、ないから。


「親の子への期待は祈り」

なんですよね。



ただ自分の経験からしか

幸せのガイドラインを引けなくて

ついつい数字や勝敗などの結果で

判断してしまうのよね。


だけどもし

残念な結果が出たとして、

親が怒ったり悲しんだりするのは

子どもに対して、ではない。


自分の子ども時代に

やり残したことへの怒りや、

自分の過去の痛みへの悲しみ、

自分が得られなかった愛情表現を

再び失うような錯覚からの恐れ。


すべて、親自身のことで、

子どものことではないんだ。



だから、親(他人)の反応で

自分の価値を判断するのは

もったいないです。


違いましたねー

と受け流せば良いものです。



大切なのは、

自分から自分への期待。



同じ感覚を持たない他人へ

期待を数字で表すしかできない

親(や先生や上司等)と違って、


自分自身への期待はね、

感覚で受け取る物。


期待は、エール(応援)。

期待は、サポート(援助)。

期待は、愛。


期待の反対は

放り出すこと。


あきらめて

見ないことにすること。


さみしいね。




周りからの期待も

自分自身からの期待も


「応えなくてはいけない」

と思えばプレッシャーだけれど


期待は、感謝して

エネルギーだけもらって、

あとは受け流せば良いのです。


養分になるところだけ吸収して、

あとの余分なものは全部

ウ○チにして出しちゃえば良い。



信じてくれて、ありがとう。

応援してくれて、ありがとう。

愛してくれて、ありがとう。


以上。


ちゃんちゃん。



ね。シンプル♡






【SOULKNOCK あき】

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トーンを・コミュニケーター@浅草

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