周りがスゴくて自分には何もない? | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


「私は分からないんだけど」

「私は知らないんだけど」

「私は違うんだけど」


先日、知人の話を聞いていて

ものすごく違和感を感じました。



何かについて話すたびに

まず「自分のことではなくて」

を意味することを言うの。


その後に、

自分の周りの人たちの話を

するわけだけども、


私は聴きながら

しんどいだろうなぁって

感じていました。


ご本人は無意識なのでね、

しんどくもなんともないと

思っているだろうけれど。



無意識のうちに使う

「私はそうではないけれど」は


話すたびに自分で自分に

自己否定の言葉を

掛け続けていることに

なっちゃっているんですね。


周りに比べて

自分は何者でもないのだけど。


自分には何の力もないけれど

みんなはすごい。



だけど、そんなはずはない。


もし周りが皆すごいなら、

自分も漏れなくすごいんだ。


すごいと感じる感性がある

ってことだから。



それ以前に、

何もない人なんていない。


自分では気付けないだけで

みんなそれぞれに

素晴らしいんだよね。


それは、絶対です。


自分には何も見えなくても

案外周りの人には見えている

「何か」があることも多い。


何もない人なんて、いない。


比べる必要なんて、ない。




周りにスゴイ人たちがいる。


と、感じている自分がいる。


シンプルにそれだけで、いい。



そのことと、

「自分に何があるかは

まだ分からない」

ということは違う話だから。


アレもコレもごっちゃにすると

変な思い込みが刷り込まれて、


潜在意識の卑下が続けば

この先訪れる様々なチャンスを

見逃しやすくなっちゃう。


脳は意識の司令に忠実だから。



「自分に何があるかは

まだ分からない。


けどまあ、きっと

どこかにあるのでしょう」


くらいで、どーでしょう。







【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で、大切な自分や

誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

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