物が増えるという受容 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


最初はなかったものが

少しずつ増えていくのが生活。


都度整理して捨てていても

じわじわ増えていく。


それで、しばらくすると

それらが増える前が

どうだったかなんて

すっかり忘れてしまうね。


シンプルな生活に憧れつつ

物がちょっとだけ

あふれているくらいの空間が

落ち着く私にとって、


物が増えるのって

あーあ、と思いながら

「受容」でもあったんだなぁ

って感じた朝です。


☆


おおよそ2年ぶりに、

ファミサポでお子さんを

預かることになりました。


生後11ヶ月の男の子☆


えーっと。

それってどのくらいだっけ?

と記憶をたどりたどり


あー歩くか歩かないかの

つかまり立ちとハイハイで

目が離せない時期だ!と。


なんでもお口に入れて

確認するお年頃ね。


何にでも指を突っ込むしね…


で、急いで居間の

片付けをしました。



床に置いていたものを片付けて

なるべく手の届かない所へ上げ、

それ以外は寝室に保管。


家具やおもちゃを

アルコールで除菌して、

小さなオモチャや

とんがっているものは隠して。


いやぁ、びっくりするほど

お部屋が広くなりました。


家具はそのままなのにね。



3年前頃は、まだ娘が1歳半。

キッチンへのベビーゲートも

残っていた頃かな。


娘が動き回れる範囲は

すごく綺麗にしていたっけ。


で、皺寄せがゲートの向こう側

扉の向こう側に

集まっていたわけだけども。



その少し後くらいから

どんどんと赤ちゃん用の保護を

取り外して行って、

彼女はどこでも入れるように。


成長の段階を見ながら、

棚の上に上げていたテレビを

下へ降ろしたり、


大型のオモチャが床に置かれたり

私のお裁縫グッズが

出されたままになったり


いつのまにか、かなり

床に物が増えていたのね。



娘が

なんでも口に入れなくなって、

ここは危ないから触らないでね

と言えば触らないでくれて、


ゴミがあれば捨ててくれて、

ほこりがあれば拭いてくれて、


そうやって、空間の管理を

一緒にしてくれるように

なってきたから、


物を増やせるように

なったんだなぁ。



普通の子どもらしく、

散らかすのが大好きだけど、


成長というかたちで

私の負担を減らしてくれて、

実際に片付けをしてくれて、


同時に私が楽だからと

手元に出したままにしている

そのエリアに関しては、

そっとしておいてくれる。


受容だ〜♡



夫もね、文句を言わず

私のペースを見守って、


綺麗になると

「おっ!ありがとう」

って言ってくれる。


受容だ〜♡



少し床に広がったまま

日常的に使用している

オモチャや雑貨…


お片付け的視点で見たら

NGなのかもしれないけれど


私は、家族の優しさが

感じられて、嬉しくなった。



ま、でも、ここまで

すっきり床が広がると

気持ちいいですね!


うーん。

どっちもいいなぁ☆






【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で、大切な自分や

誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

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