先日、娘の通う園で
食育があったそうです。
栄養士の先生が園児たちに
普段何を食べているのか聞いて
本当はパンよりお米がいいのよ
とか
お野菜を食べると
こんな素晴らしいことがあるよ
なんて
話をしてくれたらしい。
お迎えの時に担任の先生から
ざっくりとお話を聞いたので
帰りながら、娘に
どんなお話したのー?
って聞いたらね、
「朝ごはんは何を食べてるの?
って聞かれたから
パン!って答えたの」
と、言う。
私、一瞬凍りました。
だって、娘がパンが好きなのは
良く分かっているけれど
お米を食べてもらいたくて
朝ごはんはほとんどお米で、
週に1〜2回パンかうどんで
気分を変えるようにしていて
てゆーか朝ごはんは
一日で一番頑張って
お魚やお肉もお野菜も工夫して
しっかり食べてるじゃん!
今朝は確かに
たまのパンの日だったけど
今週一回だけじゃーん!
しかも米粉パンと
全粒粉パンの
ハーフ&ハーフにして
めっちゃ気ぃつかってんじゃん!
脳内で、瞬間的に
そこまでヒートアップしてから
ハッとした。
まず、なんのための食育か。
親を責めるための訳がない。
だって、もしそうなら
こども向けではなくて
親を集めてするじゃない?
こども自身に考えさせたり
学ばせるため、だよね。
仮に本当に毎日朝ごはんは
パンだったときに、
子どもの方から
お米の方が身体にいいから
お米食べたいなーと
思ってもらえたら良いわけで。
次に、担任の先生は
うちの朝ごはんに対して
お米にしましょうね、とは
言っていなかった。
しかも以前、面談の時に
うちは朝ご飯は基本的にお米で
一番しっかり食べさせてます
って伝えてる。
さらに、先生たちは
こどもが正しいことを言うとは
あまり信じていない。
(鵜呑みにせず様子や表情をみて
やり取りしている、と聞いた)
…ってゆーか、そもそも
先生に褒められるために
育児してなーーーいっ!!!
はぁはぁ。
もうっ。
自分のバカさ加減に
ほんっとウンザリ…
っていうか、爆笑、しました。
おかしくって
おかしくって。
私、約10年もココロのお仕事
してきたってゆーのに、
こんな些細なことで
ちゃんとイラッとするのねぇ。
人間くさーい!(笑)
私の中の
「評価されたい」のしつこさよ!
それと、偏食傾向の強い娘に
食のことで頑張り続けた
3年半だったからね、
ようやくここまで
バランスの良い朝ごはんを
食べてくれるようになって
最近充実感を味わっていたのに
それを奪われたような
気持ちになったんだね、きっと。
だから、自分を
褒めちぎりました。
いや、あなたはすんごい
頑張ってますからー!
(波田陽区的テンション←古っ)
大丈夫、胸張って
うちは朝ごはんは
子どものためにできること
精一杯やってます!って
言えるからー!
(夕飯はテケトーだけど。汗)
AOさんは、この3年で
食べられるもの
すんごい増えましたからー!
しばらく
珈琲を飲むふりをしつつ
自分の中で上記の
熱い攻防戦をこなし、
ひと段落してから、
一応娘に私の気持ちを伝えました。
これは…自分に聞かせた感じかな。
「おかーちゃんね、
大事なAOちゃんの身体のことを
一生懸命考えて、
パンよりお米の方が良いから
朝ごはんはなるべくお米に
しているでしょう?
でもお米だけだと
作る私も食べるAOちゃんも
飽きちゃうと思って、
時々パンにしているよね。
だけどAOちゃんも、
パンの方が好きなのに
ちゃんとお米の朝ごはんを
食べていて偉いよね。
ありがとうねー!
二人で美味しく朝ごはん食べて
毎日元気にいられますように
って気持ちと愛情を込めて
作っているからね、
それを知っていてもらえたら
嬉しいなぁ。」
娘は、ふむふむ、と聴いて
「今度朝ごはんのことを
聞かれたときは、
うちの朝ごはんは
愛情たっぷりです!
って答えるね!」
ですと。
なんとまあ。
かみさまー。
ありがとー♡
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で、大切な自分や
誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター@浅草
☆アフリカ太鼓で心身のデトックス
『ジャンベ(ジェンベ)』
☆ココロとアタマを優しくほどく
『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』
☆人間関係がグンと楽になる
『仮面心理学』
◎10月末まで期間限定
【自然の恵みリーディング】
