土台を作って手渡すと花開く☆ | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


午前中のアート制作。

なぜか最近、絵も粘土も
家族&生き物(ウサギ&カメ
&恐竜…というより
ティラノサウルス )という
不思議なラインアップ。


ちなみに今回は
粘土を丸投げしたら、

どうしても作りたいものがあるけど
自分の力ではその形にならないから
助けてくれ、とお願いされたので

どんな形になっても
きっと素敵だから大丈夫よ
と答えたのだけど、

それならやらない!
と、しょんぼりする。


うんうん。
そっかあ。

人の作ったものを見ても
これは上手!これは下手!
と判断するようになったもんね。

上手に作りたい。
でも自力では無理。

それが分かるって
すごい成長!!


ゼロからイチにするのは
とても難しいことよね。

なので、私がまず
大雑把な形を作って、

ここから伸ばしたり
形を少しずつ変えて
作ってみてごらん、と渡すと

嬉々として手足を伸ばしたり
髪の毛を作ったり

身体に模様をつけたり
顔を描いたりしていました☆


真剣なときは
口を尖らせて
黙々と取り組む

その姿が素敵すぎる♡


自由にさせたい親、
上手にさせたい親、
みんなそれぞれですよね。

職場における教育でも
同じかもしれない。

私は、本人の意思による
一歩を踏みだすための
最小限のサポートをしたい
と思っています。


人が感じる
上手とか下手なんて
感覚の問題なんだもの。

そんなことよりも、
楽しんで作れた!

作りたかったものを
形にできた!

という体験のほうが
大事だなぁと思う。


土台さえしっかりしていれば
その上に咲く花が
多少やんちゃでも
倒れないものよね。

自由、自主性って言うけども
私は土台作りまでは
責任を持ちたいと思う。

4歳になってからは
その作り方も見せながら
こうすると強くなるよーなんて
アイディアごと渡しています☆






【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で、大切な自分や

誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

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