なんでだろう?
普段は私、まだ3歳の娘が
中学生くらいのサイズのように
感じているみたいなの。
二人で並んでゴロゴロしながら
今日は何の夢を見よっかー?
なんて話をしている時、
一緒に空を見上げている時、
この花かわいいねぇって
見入っている時、
私とAOさんの大きさは
さほど変わらなくてさ。
たまに、ふと、
離れて見た時とか
ちっちぇ〜な!
ってビックリするんだ(笑)
どうやらAOさんも
同じように感じているみたいで
おとーちゃんはすごく大きくて
AOちゃんとおかーちゃんは
ちっちゃくてかわいいよねー
なんて言うの。
いや、ちっちゃくは…
ないと思うのだが。
AOさんはまだ
身体は本当に小さくて
サポートが必要だけど、
感覚的な話になると
対等でいられているのかな?
私からしたら、感覚については
AOさんの方が純度が高い
と思っているので、
対等なら、じゅうぶん。
彼女が持っている
その感覚の活かし方を
軸に置いておけば
言うことを聞かせようと
躍起になることは
ほとんど必要ないんだ。
例えば
本人はまだ眠くなくても
そろそろ寝て欲しい時、
「じゃあ、続きは夢で!」
って言うの。
「私は、お花畑の中で
蝶々を捕まえようと
頑張っていると思うから
探して協力してくれる?」
「パキフェファロサウルスも
おはなばたけ に いるかな?」
「うん、パキにも来てもらって
みんなで遊ぼうか?」
「うん! それがいい!」
「じゃあ夢の中へ飛び込も〜」
AOさん、はやく夢が見たくて
とてもテンポ良く片付けをして
お布団へ潜り込むんだ。
あとは、私も隣に寝転がって
夢の導入…景色や生き物たちの
話をしていれば、娘はスーッと
夢の中へ入り込んで行くのー。
子どもと
「言うことを聞かせよう」
っていう姿勢で向き合うのは
親もしんどいよね?
子どもだって逃げたくなる。
でも、そこに楽しみがあれば
喜びがあれば、子どもは
自分からソッチへ向かうもの。
その喜びの設定を、
オモチャやゲームやテレビや
お菓子や嗜好品ではなくて、
感覚を刺激して
イマジネーションを膨らませる
子どもの得意な世界を選べば、
やり過ぎても、行き過ぎても、
なーんにも心配いらないよね。
身体の負担も、お金も、
なーんにも掛からない。
一緒に飛び込もう!
楽ちんで、豊かだよ〜♪
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