母子のラテン・センサー☆ | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。



初めて

レゲエにハマったのは

8歳の頃。


周りは誰も聞いていなかったのに

一人でレゲエばかり聴いていた。


ユーロビートよりソウル、

パンクよりラップ、

ジャズダンスよりヒップホップ。


ブラックミュージックが

好きなのだと自覚していた10代。



20代に入ると、一気に

ラテン音楽がなだれ込んで来る。


最初はジャズファンクや

アフロビートから

ラテンジャズへ移行して、


サルサ、カリプソ、ルンバ、

サンバ、ノルデスチ…


どれも懐かしくて

ホッとするのに踊りたくなる

不思議な感覚を連れてきた。


でものめり込む訳ではなく、

自分から探したりはしないけど

向こうからやってくる感じ。


気が付けば聴いている。

そんな感じだったかな。



AOさんが2歳になったばかりで

入眠音楽として

ジョアン・ジルベルトを

リクエストしてきたときは

びっくりしたけど、


その後半年間もの間、

毎晩リクエストが続いても

全く苦じゃなかったなー。


3歳になった今でも

3日に1回はリクエストする。


小野リサだと、寂しいって

言うんだよ。

なんとなく分かる。


私の中で、ジョアンは

ボサノバではなくサンバなんだ。


リズムが立っている。

AOさんが好きなのも

きっとそこなのだと思う。


ジョアンでも、弾き語りは

寂しいから嫌だと言うからね。



今日、上野で

「ラテンミュージック

フェスティバル」をやっていて


遊びに行ってみたら、

ルンバが聴こえてきたの。


「これは なんの おんがく?」

AOさんの目が輝く。


「多分、ルンバだな〜。

おかーちゃん、大好きよ」


「わたしも これ すき!」



ステージに近付くと生演奏はなく

音源でラテンミュージックが流れ

パラパラと踊る人たちがいたの。


AOさんは最近、

恥ずかしい感覚が増したから

ベビーカーから降りて

踊ることはなかったけど、

身を乗り出して音を浴びていた。


彼女は大音量のスピーカーが

苦手で、すぐに離れたけど


生演奏だったら

きっとステージに駆け寄って

踊りながら聴いただろうにな。



それにしても、親子して

このなんとなく惹かれる感は

なんなんだろうか。


きっとかつて、一緒に

ラテンアメリカに住んだことが

あったのだろうと

思わずにはいられない。


脳より血が反応する感じ。



それはさておき、小さな子どもが

自分から関心を持つことは


きっと生まれ持ったセンサーに

響いていることなのだよね。


だから、どんどん

その世界と触れさせてあげたい。



夏はラテン音楽と

触れ合える機会が多いから


母も、便乗して

楽しんじゃお〜♪






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