(続き)
昨日書いた、
SさんやAさんだけじゃなくて
誰だって、一緒にいる
相手が変われば
どこかしら自分も変わるもの。
それは科学的に証明されている
脳の仕組みなのだけど、
やっぱり長く過ごす相手
(多くの場合は家族)の前の自分を
本当の自分だと思い込んでいる人は
少なくないなぁ、と思う。
そうではない自分を見つけたときに
喜ぶとこともあれば、
ビックリしたり、落ち込むことも。
浅草むぎゅもぐ会で聞いた
SさんやAさんの話ならば、
子ども達が独り立ちして
夫婦だけになったら、
何か違う感覚になった、とか
実家から離れて
彼と二人きりになったら
不慣れな自分が出てきて
戸惑った、ということ。
でもさ、もう、
どれが本当の自分なのか
なんてぐるぐるするのはやめて
ぜーんぶ自分なんだ!
ぜーんぶ受け入れちゃう!
って決めれば楽じゃない?
まだ知らない自分は
いるんだって潔く受け入れて、
どんな自分が出てくるのが
楽しみにするのはどうかな?
そのための方法としては、
なるべく色んな人と
関わりを持つことかな。
そもそも人と付き合うのは
苦手だという人もいるから、
社交的になれ!とか
誰とでも話せ!という
ことではなくてね。
様々な人と関わりを持つ。
見方を変えれば、
関わりを意識する、ということ。
例えばカフェで珈琲を飲む時、
店員さんとの短い接触を楽しむ。
タクシーに乗ったら
運転手さんとの関係にフォーカス。
なぜかイラっと感じる時、
なぜか優しい気持ちになれる時、
細かいことに気付ける自分、
ぐいぐい前に出たくなる自分。
ぜーーーーーんぶ、自分。
なぜそうなるのか?は
仮面心理学や脳科学などを学んで
知ることはできるけども、
理由などはさておき
まずは認めちゃう。
ちょっと乱暴だけど
おもしろいと思うよー。
出会いの数だけ、
相手は違うスポットライトを
持参してきてくれて、
自分の色んなところを
照らし出してくれるんだもん。
それを素直に見つめて、
レアキャラ発見!とか
この私、煙たがられてるーっとか
客観的に観察してみてさ。
その内、同じ性質が動いているのに
周囲との関係が上手く行く時と
そうではない時
両方あるのが分かってきたりする。
全てはただの性質であって、
それ自体に良いも悪いもないけど
良く働く場合と
嫌な感じに働く場合があって
それは意識でコントロール
できるものだから。
もし、これ嫌だなー
って思うことが多くて
苦しかったなら、
一歩踏み込んで、
学んだり理解していくと
きっと楽になれる。
まずは、ね、
色んな自分を楽しんじゃおう!
うん! そう決めたら
すでに気が楽になってきたー!
と、盛り上がったのでした。
そんなノリのよいお二人。
良く似た部分もあるけど
それ以外は全然違っていて、
一方は目立ちたがり屋だけど
もう一方は裏方気質だったりね。
見た目も全然違う。
一昨日会わなければ、
きっと一生会わなかった
かもしれないよねーって。
でも、同じ場で出会った。
同じ悩みを共有できて
すごく嬉しそうだった。
私もすごく嬉しかった。
ご縁って本当に不思議。
ありがとう♡
【SOULKNOCK あき】
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トーン・コミュニケーター
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