最近、やっと家の中が
まともになって来たなー。
約3年半前、
まだつわりが残っている頃に
浅草へ引っ越して来てから、
体調が万全(産前の健康状態)に
なることはなかったし、
産後は子育て最優先で
家を整えるってことは
ずーっと後回しだったからね。
床だけは綺麗にしていたけど、
押入れの中とか、サロンの
収納スペースは手付かずのまま。
昨日、夫の間接的な
育児参加について書いたけど、
KAZが、家の状態に
文句を言わずに待ってくれて
どうしても気になるところは
彼自身がケアしてくれたのは
本当に本当にありがたかった。
もうね、放置しすぎて
北向きの部屋のクローゼットの
彼の服(きっと前から風通しせず
湿気を含んでいたんだろう)の
1/3にカビが生えてしまってさ。
見つけた時は、
あんまりビックリして
一度開けたドアを
とりあえず閉めたよね(苦笑)
それでも、文句を言わず
「もう古くて着ないから
捨てるベー」って。
まあ胸の内では
色んなことを考えたろうし
私に言いたいことも
あったかもしれないけれど、
言わないで、むしろ
「すまんなー」とか言う。
はぁ。ありがたい♡
子どもが赤ちゃんの頃は
小さな命を守る重圧に加えて
とにかく眠れなかったり
こまめなお世話が必要で、
家事を完璧にこなすなんて
本当にハードな時期だよね。
(家事は分担すべきかどうかの
議論は今日は脇に置きましょ)
子どもは親の感覚に共鳴するので
優先順位は子育てに奮闘中の
親の心と身体を守ること。
もし、夫が完璧な家事を
求めて来たとしても、
お母さんたちは堂々と
家事を手抜きしてでも
ストレスを減らすことに
取り組んで欲しいなと思う。
そして、それを応援する
ステキな記事を見つけました。
「部屋はちらかっている方がいい」
by 茂木健一郎
↓↓↓
https://president.jp/articles/-/22851?page=3&display=b
そう! あの脳科学者の
茂木健一郎さんが言ってるの☆
母親を休ませるという
視点ではないけれど、
賢い脳を育てるために、
5歳まで(特に2〜3歳まで)の子は
脳内物質のドーパミンが
出やすいサイクルを作る…
脳を活かすための土台を
作ることがとても大切で、
部屋が散らかっている方が
ドーパミンが出やすいのだって。
もうね、頭が固くて
面倒くさい夫にはこれを盾に、
「今、ドーパミンが出てるから!」
「今、脳が発達しているから!」
と、子どもの邪魔をしないように
散らかった部屋の
保全をしましょう。
5歳前後までは、
ゆるりゆるり行って良いと思う。
(いや、それが心地よいなら
一生ゆるりと生きるのもいいよね)
ちょうどその頃から
グンと楽になるケースが多いし。
イヤイヤ期やトイレ問題は
ほぼ完結するし、
コミュニケーションも
普通に言葉でできるようになる。
幼稚園にすっかり慣れて、
子どもだけで遊ぶようになって、
親に余裕ができてくる頃。
ドーパミン・サイクルも完成。
親が自宅を快適にしたり、
保つ作業をするのは、
その頃からでもいいのでは?
…ってコレ、
私自身へ贈ってる言葉だわ(笑)
でもほんと、最初の一年は
家の中がボロボロで、
テーブルの上はぐちゃぐちゃ、
ベビーフェンスの向こう側は
放置した物だらけだったけど
2年目後半でテーブルの上は
常に整頓された状態になって、
キッチン周りに物が無くなり、
ベッド下を定期的にメンテ
できるようになり、
3年目に手付かずの…
開かずのクローゼットを整理して
家中の床の拭き掃除が
できるようになり、
4年目に入った今やっと
水回りをこまめにピカピカ
できるようになりました。
まだね、風呂場の掃除が
細かいところまでできない、
とか
借りで付けたままの
寝室のレースカーテンの丈を
直したい、とか
気になることは沢山あるけど、
できるときに
できることを
できるだけ
少しずつやっていけば
いいかなぁと思ってる。
そう言える今に感謝!
☆Facebook投稿より転載☆
(冒頭の写真の説明です)
これは今日のAO画伯の立体作品。
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