もー、考えすぎ!
全く「母親の心配」なんて
ほとんど考えすぎで、
子どもは見守っていれば
のびのび育つものだよね〜。
と・は・い・え
心配しちゃうのも仕方ない。
だって、大事だもん。
痛い想いしてほしくないもん。
怖い想いしてほしくないもん。
不安や寂しさや悲しい気持ち
味合わなくて済めばいいのに
って思っちゃうさ。
そういう感情も経験も、
成長には必要なんだって
分かってるけどねー。
☆
私は三人兄妹の末っ子。
なんだか色々あるみたいで
今は兄姉どちらも連絡取れなくて
寂しく想うこともあるけど、
やっぱり兄姉がいて良かった。
兄姉がいたから学べたことが
たくさんあるし、
世界が広がったしなぁ。
自分の育った家族環境を
良くも悪くもベースとして
家族の形を考えてしまうのは
自然なことだよね。
私はやっぱり、子どもは
沢山いたらいいなぁって
思っていたから、
AOさんの周りに
兄弟のいる子たちを見ると、
いいなぁって思っちゃう。
大変そうだけど楽しそう。
子どもたちだけの世界が
家の中にあるのも、いいなぁ。
旦那さんのKAZ は
一人っ子だからね、
AOが一人っ子なのも
普通のことみたい。
KAZを見ていると、
独特のマイペースさや
おっとりしている部分、
世界観がぶれないところは
いいなぁと思う反面、
相手に合わせることはできても
一緒に楽しむのは得意じゃない。
「共有する」ことが不慣れで
誰の所有物なのかを
よく気にしているのを見ると、
一長一短だなぁと思う。
まぁ、兄弟が多いと、
日常的に戦いがあって、
取った取られた、先だ後だ、
まー忙しくて、
末っ子の私は
テレビ番組を選ぶことも
おやつを選ぶことも
ほとんどできなかったから
基本、欲しがりだったり、
早い者勝ちみたいなクセが
根付いていたりして、
それはそれで面倒くさい。
でも、相手や状況に
すぐ馴染めるのは末っ子力かな。
結局、一人っ子でも、
兄弟が多くても、
みんなちがって
みんないいんだよなぁ!
AOさんは、一人っ子の
良さはそのままに、
地球の一員として
モノゴトを共有する感覚も
育って行ったらいいなぁって
勝手に願っています。
親と子の密度が高いからね。
一人に集中して愛情を注げる
と言えば聞こえはいいけど、
閉鎖的にならないように、
色んな年齢の、色んなタイプの
色んな価値観の人たちと
関わりを持てるように、
意識的に外へ出て
社会との接点を増やそう
ってしてる日々。
だけどこんな親の心配、
こどもは知ったこちゃないし
どんどん自力で
切り開いていくんだよねー。
AOは、児童館や公園へ行けば
少し大きなお兄さんお姉さん
少し小さな赤ちゃんたち、
気に入ると自分から
スーッと距離を縮めて、
楽しそうに遊んでいます。
邪険にされても果敢に
付いて行ってみたりしてね。
気に入らないと
残酷なほどに突き離すけど(笑)
先日もたまたま児童館へ行ったら
朝顔の植え付けをやっていて、
小学生達にぐいぐい混ざって
一緒にさせてもらったAOさん。
明らかに一人だけちっちゃくて
でもちゃんと話を聞いて、
順番を待って、手順に沿って
一人で鉢に植え付けできてた。
嗅覚なのか、面倒見のいい子の
隣に入り込んで、
一人では難しいところは
手伝ってもらったりする。
素直だから可愛がられるしね。
こどもだけで やるんだから
おかあちゃんは きちゃ だめ
なんて追いやられてさー。
ちゃんと自力で世界を広げてる。
頼もしいなぁ。
こういう場面を見るたびに、
母は少しずつ子離れをする。
ちょとだけ、切ない。
でも、私の心配なんて、
ほーんと考えすぎ!って言えるのは
幸せだなぁ、と思う☆
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