縁が切れるほどの選択をしても。 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。






私のような感覚人間は、
真逆の脳のタイプの人からは
自分勝手でむちゃくちゃで、
周囲を振り回すように
捉えられがちだけれど、

だからといって、
相手から観念的な関係を
強要されたとしたら、
それは非常に息苦しいことです。

どんなに好きな相手でも、
どんなに大切な存在でも。

逆に、観念的に安定する人へ
感覚的な在り方を強要するのも
相手をとても苦しませるでしょう。

どんなに理不尽に見えても、
どんなに窮屈そうに見えても。


それが、家族だったりすると
お互い深追いしたり
なんとかしたくてもがいたり
頑張った分だけ傷付いたり…
とても疲弊してしまいます。

家族関係って、切れないから。

だけど、逆に、
切っても切れないんだってことを
もっと信じてもいいのではないか
と思うの。

絶対に切れない結びつきだから
思い切って距離を取る。
突き放して逃げる。
時には、選択として、ありかと。

もちろん、もがいている方が
自分の中の情熱が燃えて
心地がよい、という時などは
そうするのが良いかと思う。

結局、自分がどう在ることが
心地よいか、が大事だから。



とても大切に想ってきた姉から
理由も分からないまま
突然拒絶されてから3年半。

何とか距離を縮めようと
誕生日や正月などの節目に
カードを贈るなどしていたけど
全く反応がなくて、その度に
がっかりしたりしたものです。

一昨年の暮れにお花を贈り
それを受け取り拒否された時、
私の手元に戻ってきた花を見ながら
ボロボロと涙をこぼし
そんなにも相手を追い詰めて
苦しめていたことに気付いて、
その後一切の連絡をやめました。


あれから一年以上経って
今でも姉は大切な存在で、
連絡を取らなくなった今の方が
シンプルに大切に想えている。

何しろ私は苦しくなくなった。
相手から提示された
固定された関係性に自ら乗っかり
悪循環を作っていた間は
頻繁に姉のことを思い出して
胸がぎゅっとしていたけれど。

今は、ただ、何もせず
姉の幸せを祈るだけ。

それは私にとって、とても平和で
心地よい在り方になりました。

自分の感覚の動きによって
また変化があるかもしれないけど
感覚を無視したり殺すような選択は
決してすまい、と思います。



「縁」というミラクルを、

時空をも超えるつながりを

とことん信じ切ったなら、


たとえば死のような別れも

怖くないように感じます。

悲しい、寂しい気持ちはあっても

こわくは、ないかな。





【SOULKNOCK あき】
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誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター

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