オトナの言葉、コドモの言葉☆ | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。




こんにちは〜☆

突然ですけど、
オトナの言葉と
コドモの言葉って
何が違うと思う?



私ね、今、2歳3ヶ月の娘と
毎日毎日人生の喜びを探して
あちこち足を伸ばしたり
あれこれ知恵を絞ってるけど、

なーんかうまく噛み合わない時
私と娘は違う言葉を話してるな
って感じるの。


人間として社会の一員として
生きていくために大切なことを
分かって欲しいという想いは
自分でも大事なことだと思うけど

それを伝えようとする時、
気を抜いていると、ぜーんぶ、
思考の言葉になっている。

◯◯のために頑張ろう
それをすると◯◯になっちゃうよ

そうやって考えさせて
納得させて…
繰り返していると、
娘はなんにも聞かなくなる。

そうだよね。
そんなのなんにも響かない。


オトナの言葉と
コドモの言葉。

それは難しい四文字熟語とか
時候の挨拶とかの話ではない。

私が思うオトナの言葉は、
思考から産まれる言葉。
こうした方がいい。
ああしたら安全だ。
そうしたら困るぞ。

コドモの言葉は、
感性の言葉。
ピカピカだねえ。
ふわふわだねえ。
甘いねぇ。


難しい言い方がお好みであれば
大人は前頭葉を使って話します。

子どもは、側頭葉の形態認知と
頭頂葉の空間認知を使って
イメージを膨らませて話す。

同じように言葉を使っていても
動かしている脳みその部位が
全然違っていたりするのです。

響く言葉は、前頭葉だけでは
生まれないと私は考えます。

人間に贈られた豊かな脳みそを
全部動かして言葉にすると
胸を打つ、人を動かす言葉になる。



コドモは感性の生き物。

いや…オトナも含めて本当は
みんな感性の生き物なのだけど
それだけでは
うまくやれないことが出てくるから
少しずつ思考を使って
折り合いを付ける。

そうしている間に、気付けば
全てが思考の言葉になっていた
なんて大人も珍しくない。

でも、コドモは感性を動かして
感性の言葉でやり取りするのが
喜びなのだと、忘れてはいけない。


1日に、何回
感性の言葉で子どもに語りかける?

それは、思考の言葉より
ずっと響くものなのに
一切使わない親も多い。

何かしてもらったなら
ありがとうと言いなさい。

それは、作業の話。

だけど、

ありがとうって言うと
胸のところが
ホカホカするんだよ。

それは、生き物の話。



そんな、感性の話を
ジャンベ(太鼓)を使って
お伝えできたらと思います。


興味のある方は是非
こちらまでお越しください!
残席あともう少しだけあるそうです
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