親バカ英才教育☆ | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。

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生後10ヶ月の娘がねぇ
ちょいちょい天才っぷりを
発揮しているんだけども、

やっぱり打楽器的センスが
すごいと言わざるを得ないンす!


トーン・コミュニケーターのSOULKNOCKあきです☆


最近、ホーローのおまるを
ひっくり返して底を鳴らすのが
流行っていて、
(おまるとしてはまだ未使用)
それがまたいい音するのよ〜♪

そのちょっと前は、
ベビーオイルや綿棒など
身繕いグッズの入った箱から
色んなものを取り出しながら
二つのものを打ち鳴らすのが
流行っていてね。

次から次へと持ち替えて
いつも最後は、体温計のケースと
箱そのものにたどり着いて、
しばらく鳴らしているの。

それを見て私は思うわけ。

一番音の響きが
通るものを選んでる!
天才っ!!!


で、
「AOはすごいね〜!
イイ音が分かるんだね〜♡」
と褒めまくる。

そこでハタと気がついたの。

私がパーカッショニストだから
AOが遊んでいるのを見て
「一番イイ音を出せる
組み合わせを選んでいる」
って思うけど、

音楽に興味のない親だったら
そんなこと思わないだろうなって。


今、月一でリトミックへ
通っていて、そこの先生が
ベビーたちの手を見ては
「ピアノに向いている!」
なんて言うのを聞くと、

すかさず私も手を見て、
しっかり厚みのある手だと
「ジャンベに向いている!」
って言ったりしてね。

つまりさ、子どもの才能って
どの子も無限大にあるけれど、
それに気付くには
親自身の興味や経験が
大きく影響しているなぁって。

音楽家の子どもが音楽家に
アスリートの子どもが
アスリートになりやすいのは
自然なことだよね。


リトミックで先生が言ってた。

赤ちゃんはみーんな最初
産まれた時に
「ラ」の音で泣くんだって。

だから、産まれながらの
音痴っていなんだよ、って。


リズムもそうなの。
心臓がしっかり動いていれば
必ずリズムを刻むことを
身体で知っているんだ。

産まれながらのリズム音痴も
存在しない。

生きているってことは、
リズミカルなことなんだ。


赤ちゃんを見ていると、
その産まれ持った才能が
何にも邪魔されず
のびのび発揮されてるなぁ
って思う。

それに対して
「うるさいからやめなさい」
とだけ言って制限したり
「迷惑だ」と怒るばかりだと
きっとその才能を閉じて行く。


英才教育って、きっと
無い物を育てるということでは
ないのだと思う。

持って生まれたものを
のびのび活かしてあげること。

で、それは日々の中の
「親バカ」な言動が
支えるかもしれない。


絵を描くのが好きな親なら
赤ちゃんがたまたま触れた水で
テーブルに丸を描いたら
天才だと言うかもしれない。

踊るのが好きな親なら
ふとした仕草に「踊ってる!」
と小躍りするかもしれない。

親のそうした純粋な
子どもへの驚きや発見が、
子どもたちを伸び伸び育てる。


だからさ、やっぱり親バカって
大事だと思うんだよね〜♪

あとは、色んな専門家や
違う感覚を持っている大人と
出会わせることかな。

きっと、自分では気付けない
子どもの才能を、
見つけ出してくれるから☆



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