ふるさとは記憶の中に☆ | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。

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$knock knock! 入ってますか~?

みなさま、こんばんは。

17年ぶりに高校の同級生たちと再会してきた、Akiです。


*****


私は、『出身地はどこ?』という質問に、いつも戸惑う人間です。

小さい頃から引越しが多く、出生地は分かっても
どの部分を「出身地」にするのかが、いつまでも分かりませんでした。


小学校、中学校、高校。
どれをとっても間に引越し(高校は留学)が入り、
スムーズに卒業はしていません。


ふるさとがあって当たり前。 
飽きるほどの地元があって当たり前。

そんな一般論に対して敢えて友達と距離を取っていたようにも感じます。


でも、今日新たに学んだこと

それは

互いに「懐かしい」と思えば、
それだけで『ふるさと』に成り得るということ。



大事なのは、今の感覚です。


今の自分が、何かを誰かと共に懐かしいと思える
その記憶の共有と共感が『ふるさと』を作り出すのです。


私の中にも、『ふるさと』がありました。

固定の町の名前も田舎の風景も無いけれど
懐かしさを味わえる記憶がたくさんありました。

とても、嬉しい感覚です。


*****


あの頃の名曲。
説明不要のビッグヒット『今夜はブギーバック』ですが
吉幾三さんとのコラボしてるバージョンで。



このブログのタイトル「knock knock!」は
この曲の影響を受けていると言っても過言じゃないですネ☆


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