5ヶ月間の学びについて☆ | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。

$knock knock! 入ってますか~?

一昨日のダムの写真からコンニチハ!

今日もバンクーバーは晴れ渡っております♪
スタンレーパーク日和だなぁ。


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さて、昨日は5ヶ月に及ぶ私たちLHAC7期生(日曜通学クラス)の
最後の授業がありました。

幸運にも私がクライアント役となり、ひろこちゃんの実習がありました。

素晴らしいセッションで・・・
学びが多すぎてまだ言葉にすることができません。
セッションの報告は、しばしお待ちくださいませ。



心理療法士、セラピストこそがセルフケアができていなければ
クライアントとニュートラルに接することなんてできません。

カウンセリングやセッションにセラピストが自分の問題を持ち込むと
必ず一番大切な部分へタッチすることができなくなります。

だからLHACではセルフケアをとても大切にしています。


この5ヶ月をかけて、私は長年閉じ込めていた自分の感情を見つめ
しっかりと味わい、手放していく作業をしてきました。

同時に、自分の感覚を磨き、直感を信じて方向を定めること、
今の瞬間瞬間を生きて、その瞬間ごとに決断することを学びました。



最後の最後に私がクライアント役として出した悩みは、娘のことでした。

私には娘がいます。 愛して止まない娘がいます。

色々と事情があって、生まれてすぐに離れ離れになり、
連絡も取れない状況がずっと続いています。


私がカナダへ来たとき、私は娘のことを忘れたいと思っていました。
別れた夫との苦しい日常のことも、夫と取り組んだ仕事のことも、
辛かった日々の全てをキレイさっぱり忘れてしまいたいと。

だけど、本当の本当は、やはり娘を愛していました。
元夫のした行動には心の底からNO!と言いながら、
彼の魂を愛していました。

元夫とは、物理的にも法的にもしっかりと距離を取る事が必要でした。
今もそれは変わりありません。 
でも彼の中にも必ず存在している愛の部分を私は認めます。

彼の愛を認めることが、私自身を認めることになりました。


元夫の両親に娘を任せたまま離れたことに
私はずっと罪悪感を持っていました。

帰国したら、まず、彼らにしっかりと謝罪をします。

それは許しを請うための行動ではありません。

自分には当時その選択しかありえませんでした。
それ以上のことはできませんでした。
だけれど、確かに私は娘への責任を彼らに委ねてしまったのです。

そのことから来る罪悪感をごまかさないために
しっかりと謝罪と感謝の両方を伝えていきたい。

そしていずれ、自分を許していきたい。


今自分にできる行動をすること。

私はもう、娘への愛をあきらめることはできません。

5ヶ月をかけて、娘を真っ直ぐ見る準備が整いました。

行動をしながら、娘に会える日を願って行動しながら、
私という人間を味わって、自分の感覚を全身で感じて、
堂々と生きて行く、そう決めました。

それは「娘のために生きる」というような
無責任な生き方ではありません。

私は私として立って、自分の世界を楽しみます。

私は決して「かわいそうな人」なんかではありません。

「かわいそうな人」なんて存在しません。

みんなその生を受けて、必要な経験を重ねて、
学びを体現しているのです。


5ヶ月をかけて、私は自分という人間を学びました。
宇宙の愛について学びました。

今、ようやくスタートラインです。

未来しか見えません。

今の選択と行動が生み出す未来しか、見えません。




20日には卒業実習です。

学んだことぜーんぶからっぽにして、楽しみたいです☆



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