毎日が予告編☆ | アフロな毎日☆

アフロな毎日☆

赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。

$knock knock! 入ってますか~?

おはようございます♪

今日から朝の更新に切り替えました。

気持ちよく起きられたので、がっつり料理。
写真はちょっと暗いですが、オーブン料理です。

ミートローフとグリル野菜。
下に1cmほどうっすらコンソメスープを敷くことで
野菜が乾燥しすぎず、根菜もふっくら仕上がります。

出来立てがウマー☆


*****


さて、昨日のクラスでのこと。

昨日はクラスメイトのHirokoの前世療法デモセッションでした。
講師Sakiによるセッションは、本当に鮮やかで優しくて絶品です。

私たちはこのSakiのセッションを直に体験し、
また目の前で見て感じることで多くのことを学びます。



小さな頃に受けた小さな(でも当時としては大きな)心の傷などが原因で
私たちは大きくなっても様々な生き辛さを感じることがあります。

それはその傷に関する感情を無意識に否定して感じなくなることから起きるのです。

だから、生き辛さから抜け出すには、まず感じることから始まります。

悲しさも、楽しさも、怒りも、喜びも、出所はひとつしかないもの・・・

全ては形は違っても同じエネルギーだから、
どれかひとつだけ抑えると、他の感情も抑えられてしまうのです。



そして、感じることに慣れてきたら、次は手放す番です。

いつまでも握り締めていても仕方の無い感情がほとんどだからです。

もっとも人間らしいのは、その瞬間瞬間をまっさらな状態で生きていること。

だから感情をしっかりと感じて味わったら、手放す。


最近のクラスのテーマはここまででした。


この手放すという作業が、慣れてないので最初はとっても苦労をするのですが
様々な手放し方を学ぶうちに、楽に手放せるようになってきました。



そしたら



昨日のセッションで、私たちは次のステップの存在に気づくことができました。

手放せるようになった次は、

そもそも不要な感情は感じない

ということ。


それは決して無感情、無感動に生きるということではありません。

いつも心は動いているけれど、
人の言動に対してジャッジしてプラス・マイナスの判を押すことをしない、ということ。

そのままを見る。
そのままを感じる。

Hirokoの中にいたデロという男性は
まさにそのまま、瞬間を生きている人でした。

不必要に感じすぎると疲れ果ててしまいます。
小さなことで怒って泣いて笑っていると
大事な時に思いっきり感じるエネルギーが足りなくなります。

彼は、とてもとても静かな人でした。

その姿は凛として美しく
(実際の見た目はかなり個性的でおかしな人でしたが)
今まで見た誰よりも安定した人でした。


手放した先にあるもの。

一日をかけて自分たちの予告編を見たような気持ちになりました。



でも、考えてみれば、私たちは毎日「自分」というストーリーの
予告編を見ているようなもの。

今日の出来事は今日のものとして終わらせて
すっきりと翌日を迎えることは健康的な生活に大切なことですが

今この瞬間の選択が未来を作っているのだから

それは常に予告編。


そう考えたら、楽しくなってきちゃいました。


さて、今日はどんな予告編が見られるかしら?



朝にピッタリのカリプソ、Count Owen & His Calypsonians の "Yours"




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