人生は、「これだけは嫌だ!」と思っていると、
それと関わるようにできているようです。
なぜなら、それは、心の反応であって、
そう反応する限り、魂はその反応を浄化したいから。
なので、「嫌だ」と思えば思うほど、
嫌だと思う出来事が起こったり、
嫌だと思う相手と関わることになったりします。
嫌なことからは逃げてもいいのですが、
どれだけ逃げても逃げられないと感じたら、
それは、その想いを手放してほしいという、
魂からのメッセージだと思って、
「嫌だ」を浄化していきませんか?
まずは、「嫌だよね」と自分の気持ちに寄り添って、
「愛してるよ」と愛を注ぎます。
次に、自分と同じように、
嫌だと思ってる人たちがいる(集合意識)と考えて、
その人たちに「嫌だよね」と共感して、
「愛してるよ」と愛を注いだり、
「嫌な思いさせてごめんね」と謝ったりしていきます。
同じ想いをしたご先祖様たちがいたのかなと考えて、
「嫌でしたよね」
「もうその人生は終わりましたよ」
「光におかえりください」
と声をかけてみます。
さらには、過去生で嫌な想いをしたり、反対に、
嫌な想いをさせたりしたのかなと考えて、
「嫌だったね」と寄り添ったり、
「嫌な想いをさせて、ごめんなさい」と謝ったりして、
愛も注いで浄化していきます。
「嫌だ!」が強烈であればあるほど、
いろんな「嫌だ」が積み重なっているので、
時間はかかるかもしれませんが、
この人生の課題なのかもしれないと考えて、
コツコツ浄化していきましょう。
「嫌だ」がなくなると、
関わることになっても楽ですし、
自然に関わることが減っていきます。
相手は変えられませんので、
(変えようとすると相手も自分も苦しくなります)
自分の心の反応を浄化して変えていきましょう。






