「ない」と思っていると、ないところに目が行き、
「ある」と思っていると、あるところに目が行く。
なので、「あれがない」「これもない」と
ないものに目が行くと、心に不満や文句が溢れ、
「あれもある」「これもある」と
あるものに目が行くと、心に感謝が溢れます。
同じ環境で、同じ場所にいるのに、
自分のアンテナが受け取るものが違うだけで、
全く違う心持ちになります。
わたしたちは、恐れや不安に弱いので、
いったん「ない」に捕まると、
なかなか抜け出せなくなります。
なので、地味に思えるかもしれませんが、
日々目の前の「ある」を見つける練習が、
毎日を感謝で彩るのにとても効果があります。
毎日「ある」を見つけて、
感謝を自分に染み込ませていきたいです。
神様、今日もありがとうございました。





