「わたしが大変なのは○○のせい」

と思うことが多いのなら、

苦しく感じることが多いでしょう。

 

 

「○○のせい」という言葉は、

「自分は悪くないのに被害を受けた」

という想いが奥に隠れています。

 

 

つまり、『被害者意識』が隠れています。

 

 

被害者意識がある限り、

残念ながら、幸せは遠ざかります。

 

 

幸せになることよりも、

被害を受けたことに意識が向いているので、

幸せになりにくいのです。

 

 

 

「あの人のせい」と言ってるうちは、

自分が悪くないので楽なのですが、

それでも、その後人生を歩むのは自分です。

 

 

そう考えると、

一時的に誰かのせいにするならともかく、

一生誰かのせいにして逃げ回っていると、

人生があっという間に終わってしまいます。

 

 

誰かのせいにしたままで

人生が終わってしまうのは、

かなりもったいないと思うのです。

 

 

だから、自分の頭の中にいる思考を

よ~~~~く眺めて観察して、

その思考を擬人化して浄化しませんか。

 

 

「わたしが大変なのはあの人のせい」

と言ってる人が自分の中にいると考えます。

 

 

その人は、過去生の自分かもしれないし、

過去生であなたが振り回した人かもしれません。

 

 

「あの人のせいで大変だったね」

「本当に大変だったよね」

「よく頑張ったね」

「もうその人生は終わったよ」

「お疲れ様」

「光にかえろうね」

 

 

「酷いことをしたんだね、ごめんなさい」

「どうか許してください」

「振り回してごめんなさい」

「迷惑かけてごめんなさい」

「本当にごめんなさい」

 

 

愛をこめて言葉をかけていくと、

自分の中の思考が浄化されていきます。

 

 

自分を苦しめる思考を浄化して、

そこから抜け出せますように。

 

 

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この機会にぜひどうぞ!

 

 

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 


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