わたしたちは、

人と自分が同じであることを求めがち。

 

子供の頃から、学校などで、

「みんな一緒に動きましょう」

「みんな仲良くしましょう」

「みんなと同じようにしましょう」

と教育されたので、

「『みんなと一緒』が良いこと」

と刷り込まれ、

「『人と違う』のは悪いこと」

と思い込んでしまってる。

 

だから、身近な人が自分の考えと違うと、

がっかりしたり、怒りが湧いたりします。

 

特に、母親や配偶者に対して。

(配偶者とは、夫や妻のこと)

 

「なんでわかってくれないの?」

「どうしてそんなこと言うの?」

「何でそんなことするの?」

 

相手の行動や言葉が、

自分が予想していたものと違うと、

裏切られたように感じてしまいます。

 

それは、相手が自分と同じように感じ、

同じように考えることを前提にしているから。

 

同じだと期待しているのに、

違う行動や言葉が出てくるから、

驚いたり、悲しくなったり、

がっかりしたり、怒ったりする。

 

現実を受け入れないで抵抗していると、

その間はずっと苦しいもの。

 

だから、

相手が自分と違うことを受け入れない限り、

苦しみはずっと続きます。

 

相手が家族でなければ、

離れてしまえば済むけれど、

相手が家族であれば、そうはいきません。

 

「家族だから、わかるでしょう!?」

「長年一緒にいるのに、わからないの?」

ではなくて、

「家族であっても、違うんだ」

ということを受け入れてみる。

 

それだけで、

相手との関わり方が変わってきます。

 

「なんでわからないの?」

と怒ったり嘆くのではなくて、

「どうして、そう思うの?」

と理解しようとする。

 

そうやって、

「どうしてわかってくれないの?」

という怒りや悲しみから卒業できますように。

 

代官山でディスプレイされていたミニバス。

あまりに可愛くて、思わずパチリ。

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

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