今日は、クライアントさんから、とても素敵なお話を伺いましたきらきら


一人占めするのがもったいないので、ブログでのご紹介をお願いしたところ、快くOKしてくださいましたので、皆さんにご紹介しますね音譜


クライアントのRさんは、霊的に敏感で、体が重くなりやすくて困っていらしたところに、ソウル・セラピーに通ってくださるようになりました。


今日のRさんは、「前回のワークショップとセッション以来、とても体が軽くて、夜も薬なしで寝れるようになりました!」と、とてもお元気そうです。


セッションを始めると、今までと違って、本当にお身体が軽いのがわかりました。


セッション中に、Rさんが前回からこういうことをしているんですとお話してくださいました。


「お風呂に入る時に、過去生でお風呂に入れずに寒い思いをした人たちが沢山いるんだろうなぁと思って、『どうぞ皆さんお風呂に入ってください』『神様、どうぞ皆さんにお風呂をふるまってください』と祈ってから、入っているのです」


「ご飯を食べる時も、過去生で食べれなかった人たちが沢山いるんだろうと思って、『どうぞ皆さん召し上がってください』『神様どうぞ皆さんにふるまってください』と祈ってから食べているのです」


「歯を磨く時も、過去生では、歯なんて磨かないで、口の中がドロドロの人もいただろうなと思って、その人たちの歯を磨くつもりで、自分の歯を磨いているのです」


ソウル・セラピーでは、セッションの度に、色々な過去生の想念や霊が浄化されていきます。


Rさんは、その中で、過去生で、ある地域を焼き打ちした人生が出てきたことがありました。


「わたしは看護師なので、腕が焼けただれているのがどういう状態か知っているので、もう、本当に申し訳なくて申し訳なくて、どんなに痛かったろうと思って、自分の腕をさすりながら謝りだしたのがきっかけでした」とのこと。


「そうすると、自分の足の痛みも、過去生で、歩きたくないのに無理やり歩かせた人たちがいるんだろうなと思うので、『ごめんなさいね』といたわりながら謝るんです」


「腰の痛みも、腰は身体の要だから、きっと過去生でやってた戦争で、腰を狙えば戦力が落ちるからと、腰を打ったりしていたのではないかと思って、『ごめんなさい』と痛めた人たちに謝りながら、自分の身体をさするんです」


「そうやっていると、自分の身体を、人の身体のように大切に労わって大事にするようになりますね」とのこと。


心優しくて愛情深いRさんらしいお言葉に感動でした。


Rさんは、腰も最近は痛くないとのこと。


Rさんの腰に手を当てると、いつもと全然様子が違ってとても軽いです。


腰から、Rさんに「ありがとう」「ありがとう」と言っている人たちが沢山出てきて、光にかえっていきました。


Rさんの気づきに感動して、わたしも、早速、今日お風呂に入ったときにやってみました。


「過去生でお風呂に入れずに寒い思いや冷たい思いをした人たちが温まりますように」


そうすると、足の裏の芯から、寒い思いや冷たい思いをした人たちが出てきて、温まって、光にかえっていきました。


そして、今も足裏がポカポカしています。


過去生で苦しめた人たちに謝るだけでなく、「その人たちの苦しみが癒されますように」という、Rさんの愛が、大きな浄化をもたらしたのですね。


Rさん、素敵な気づきとその実践を教えてくださって、ありがとうございました。


今日も、心と魂に愛ドキドキと光キラキラをいっぱい入れて、想いを溶かしてくださいね天使


神様、今日もありがとうございました。


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