先日、マイク小西さん という方のお話を聞く機会がありました。
マイクさんは、岡本綾子を賞金王に導いたゴルフのティーチングプロで、日本人の姿勢を正しくするために、「姿正道」を全国に広めたいと活動されている方です。
マイクさんの指導のもとに正しい姿勢をしてみると、その姿勢は、祈って光を取り入れるときの姿勢とよく似ていると思いましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。
まず、つま先が平行になるように両足を開きます。(肩幅の半分ぐらい)
座っている場合は、腿と膝下、腿と胴体が直角になるように座ってください。
次に、両腕を肩の高さで横に一直線になるように開きます。
この時に、左右の腕を、それぞれ外側に引っ張られるようにぐーっと伸ばします。
次に、両腕をそのまま上に上げます。
体が上下に一直線になるように伸ばします。肩がきつい時は、両腕を交互に上に揺さぶって肩甲骨を動かすと、少し楽になります。(無理はしないでください)
立っている方は、膝を伸ばしたまま足踏みをすると、骨盤も緩んで、もっと楽に伸びてきます。
そのまま両腕を、横を通って下に下ろした状態が、正しい姿勢なのです。
いかがですか?
いつもより胸も張って、背筋もしゃんとしていませんか?
正しい姿勢だと、呼吸は自然に腹式呼吸になるそうですが、腹式呼吸になっていませんか?
正しい姿勢をしていると、悩みも深刻に考えることができず、なんとかなるような気がしてくるそうです。
私が、「光が体中に入ってくる」と思うときは、両腕を横に開いている姿勢に似ているときが多いです。体中が引っ張られて、伸ばされている感じです。(更に顔が上に向いてしまいますが、「姿正道」では、後頭部が上から吊られているようにするのがいいそうです。)
みなさんも、ちょっと気分を代えたいときなどに、両腕を横に開いて、上に上げて、下ろしてみてください。
そのときに、全身に(魂と心にも)光を浴びていると思うと、更にすっきりしますよ♪
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