5・6年ほど前でしょうか、ホワイト・イーグルの霊訓 の原本を取寄せて、一生懸命翻訳していたことがあります。(実際は母が訳していたのを手伝っていただけですが)


 その中に、光を放つことについての言葉が書かれており、「光を発するというのはこういうことなのか」と、とても腑に落ちた文章がありましたので、今日はそちらをご紹介します。(私訳です)


「光を放つとはどういうことでしょうか。

心のなかで感じる愛を外に出してみましょう。

そうすればそれは光として前に進むのです。


あなたが真に光を放っているときに自分自身を見ることができるなら、

あなたの心から――たいていは頭からも――

偉大な光が流れ出していくのが見えることでしょう。


あなたのオーラは輝いていることでしょう。

その光線が限りなく浸透していくのがわかるでしょう。

あなたから光が流れ出し、人々の心、知性、そして肉体生命にまで

その光が行きわたっているのが見えることでしょう」


 愛を外に出すことで、光として顕れるというのは、当時の私には「ストン」ときた言葉でした。

(それにしても、英語を訳すのは難しい!!変な言葉に感じるところはご勘弁を!(笑))


 今日もあなたの大切な人に愛を送りましょう。

そうすることで、天からあなたに光が注ぎ込み、あなたからその大切な方にも光が注がれていきますから。


 今日も心と魂に愛を満たしてくださいね。

魂が輝く一日になりますように。


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