今日は前回の続きで、霊的に非常に敏感な方がご自分をブロックするお話を。これは、霊的なものをあまり感じない方にも、満員電車や人ごみなどでの不快感から守ることができるようになるのでお勧めです。


日常的に霊的なものに襲われてしまう場合は、「自分は光そのものである」とイメージすることが一番簡単な方法です。ただ、「自分を光と思って下さい」とお伝えしても、具体的にどうイメージしたらいいのか判らないので、治療霊さんはその方に合わせて言葉を代えて伝えてくれます。

 ・光を浴びている

 ・光に包まれている

 ・日光浴・ひなたぼっこをしている

 ・「光のヴェール」をまとう

 ・暗い光ではなくて、太陽の光を見るように!

などなど・・・。


次に、「神に見守ってくださるように祈る」ことです。常に祈ること、それだけです。私たちセラピストは、毎日の祈りで常に神のご加護を祈っております(スピリチュアルな世界は祈りで支えられていますから)ので、「神に見守ってくださるように祈る」ということは非常に身近なのですが、あまり一般的ではないですよね。また、霊的に敏感で苦労されてきた方は、おそらくこれまで何度も神に救いを求めてこられ、何も変わらず、或いは、よりひどい状態になって現在に至る方も多いのでしょう。「神なんていない」「神は救ってくれない」「神は私を見放した」と思っている方も多いです。そういう想いをされた方も、ソウル・セラピーを何度か受けていただく内に、次第に神様の存在を感じ、受け入れて頂けるようになります。受け入れていただいたら、祈ることをご自分を守る方法の一つとして、お伝えしています。

ソウル・セラピーで様々な想念を浄化することが「治療」だとすると、「いつも神に見守ってくださるように祈る」ことは「予防」なのです。『予防医学』ではありませんが、まずは霊的な想いからご自分をブロックして、振り回されたり邪魔されたり乗っ取られたりしないようになりたいと思いませんか?


まずは、「私は光」と思うことと「祈る」ことの2つを試してみて下さい。霊的に敏感でお困りのあなたなら、違いが判っていただけるのではないでしょうか?


次回は、「光のパイプ」についてです。