先日、頑張ることができない人は霊的に敏感であることが多いと書きましたが、
http://hama-sush-jp.pro/soul-therapy/entry-10012525903.html
最近、霊的に非常に敏感な方が良くいらっしゃいますので、今日は別の角度から。
霊的に敏感すぎる方は、本当に大変です。外に出るのも命がけという感じになります。(お家にいても大変な時はありますけど。)
そういう方が一体何を感じているのかというと、まずは人の想念です。敏感すぎる場合、何が起きるのかというと、その想いが「ストンッ」と自分の中に入って心や魂が圧迫されるのを、しっかり感じてしまうのです。敏感であるがゆえに、その圧迫感で息苦しくなり、実際に呼吸困難になったりもします。自分以外の何者かに思考や行動を邪魔されるのは日常茶飯事、自分自身を支配されてしまうようなこともあります。
次に感じるのが、亡くなっている方の想念です。普通は亡くなっている方の想念を拾うことは滅多にありませんが、敏感な方はそういう想念も感じてしまいます。亡くなっている方の想念はかなり重いため、ずっしりと体が重くなり、まるで体が石にでもなったかと思うほど動きにくくなります。
もっと厄介なのが、これらの想念が同じ波動の想念を引っ張ってくることです。同じ波動といっても、次第に重くなってくるので、放置しておくと、どんどん重くなっていくことが多いです。具体的にどんなものかという話は、長くなるのでまた別の機会に。
霊的に非常に敏感な人は、こういう想念にすぐに覆われてしまいます。覆われるだけでなく、肉体を素通りして、想念に自由に出入りされるような状態にもなります。こうなると、その想念に振り回されて自分を保てなくなり、訳が判らない状態になったりもします。見たくもないテレビをすぐ側で大音量で見せつけられている、という感じです。それも感覚つきで。ですから、霊的に非常に敏感な方は、精神的に参ってしまうことが多いです。
こういう方がいらした時は、まずご自分をブロックする方法をマスターしてもらいます。そして、次に光のパイプを太くするようにしてもらいます。
ちょっと長くなりましたので、続きは次回に。