ソウル・セラピーにいらした方にいつもお伝えしていることがあります。

セラピスト:「毎日、ご自分の心と魂に愛を入れて下さい。」

クライアント:「???」


これは魂の浄化の基本でとても簡単なことなのですが、実は極意といってもいいほど大切なことなのです。それなのに、受け入れるのが難しいようで、なかなか実行していただけません。(もったいない・・・。)

色々な反応があります。


 「どういう意味ですか?」

 「自分を大切にするということですか?」

 「そんなことできるわけない!」

 「絶対に嫌だ」などなど・・・


『愛を入れる』というのは、心を込めて「愛してる」と声にだして言うことなのです。心や魂に愛を注ぐには、それぞれを思い浮かべて「愛してる」と言うことなのです。


 「思い浮かべるというのが良く判りません。

  どういう風にイメージすればいいんですか?」


初めのうちは、心や魂に愛を入れるということが判りにくいので、その代わりに大切な方を思い浮かべて、その方に「愛してる」と思うのと同じ感覚で、とお伝えしています。お子さんや、ご主人や、恋人でも、お孫さんでも、飼い犬や飼い猫でも。

心や魂を、そういう大切な方だと思って、気持ちを込めて「愛してる」と言ってみて下さい。初めは、声に出すだけでも、声に出せないなら思うだけでも結構です。


『愛』は、エネルギーです。

心や魂に愛を入れることによって、そこにある様々な想いが溶けていきます。

あなたの魂に、もっともっと近づくことができるようになります。