たまには真面目な話なんてどうかな???
興味のある人読んでください♪
管理入院中は、とにかく安静。
ベッドで座っているのもあまりよくないってことで、とにかく殆ど横になってた。
起き上がるのは、食事の時(ベッドで)と、トイレと体拭いてもらう時(お風呂シャワーもダメ)と、診察の時だけって感じ。
なので、それ以外は寝てるorテレビor隠れて携帯でメール(基本は禁止)or本を読んでいた。
入院中に読んだ本で、
ちょっと書き留めていたことがあるので紹介。本はこちら↓
- T. バーニー, 小林 登
- 胎児は見ている―最新医学が証した神秘の胎内生活
《乳幼児とのきずなのために》 親として注意すべき点
①子どもを尊重する
子どものことで自分が何をしようが、何を言おうが子どもが2.3歳になるまで大したことないと考えるのは間違い。子どもは非常に知覚がすぐれていて、自分が敬意を持って扱われてないと感じれば、子どものみならず親にもつけがまわってくる。
②子どもをエンジョイする
完璧な子どもに育て上げようとしない。完璧な育児技術などありえない。育児書を読み。人の話を聞いて勉強するのも大事だが、結局は自分自身が専門家にならなくてはならない。
③しつけ
しつけもほどほどにし、妥当かつ首尾一貫したものにする。前の日はいいと言ったのに、今日はいけないとしかるのは良くない。子どものことで怒ることがあってもとくと言い聞かせ、声を張り上げたりしない。
④親近感を増す
父親が男の子の傍に寄り添ったり、抱きしめたり、或いはキスすることが女々しい行為だなどと、誤解してはならない。
⑤自分自身になりきる
子どもの為に自己犠牲にしてみても、よい親になれるというものではない。自分の人生と自分の結婚生活も同じように大事。親になったというだけで、自分の人生に消極的になることはない。満ち足りた気持ちでゆったりとした方がいい親になりやすい。さもないと、子どものことでいつも心配するあまり、自分の人生を悲劇的なものにしてしまう危険がある。
『胎児は見ている』増補新版 祥伝社より
いかがでしたか???
私は、そうだよね~っ♪て思ったんだけど。