「できない」に挑戦するからワクワクする | オリンピック4位入賞・元トランポリン選手の競技人生ストーリー 外村哲也オフィシャルブログ「楽・美・跳・勝」Powered by Ameba

「できない」に挑戦するからワクワクする

あれ、昨日記事書いたのに

更新されてないポーン

 

 

 

下書きもない、、、

 

 

 

しょうがない

もう一度書きます。

 

 

 

一日空いた感じになってしまったショボーン

 

 

 

さて、前回

家では厳しく辛い教育(?)を

受けていたことを書きましたが

 

今回は楽しかったことを書きます。

 

 

 

ちびっこ体操教室のスワローでは

あまり高度な技は練習しませんでした。

 

 

 

新しいことをやるとしても

言われたらすぐできてしまうので

挑戦感を感じられませんでした。

 

 

 

僕にとって新技に挑戦した!

と感じられたのは

鉄棒の蹴上がりとか

バク転でした。

 

 

 

どちらも父から教えてもらいました。

 

 

 

蹴上がりは公園の鉄棒で。

 

 

 

最初に父のお手本を見せてもらい

次に僕がマネをする番

 

 

 

いつもの感じなら

見たものはできるはずなのに

うまくできない!

 

 

 

おかしい!

 

くやしい!

 

 

 

すぐにもう一度挑戦しても

やっぱりできないガーン

 

 

 

これが多分

体操の最初の挫折。

 

 

 

父からアドバイスをもらいながら

意識しながら何度か練習し

 

それでもできないから

少しずつ修正していき

 

初めてやっとできたときは

めちゃくちゃ嬉しくなりました爆  笑

 

 

 

このできないものが

できるようになる

と言うことが大きかったです!!

 

 

 

またバク転は

ある程度できるイメージはできていたのですが

最初に回るのが怖くて

一人では挑戦していませんでした。

 

 

 

茨城の祖父の家の

広い部屋に布団を引いて

そこで父に補助をしてもらって

初めて挑戦しました!

 

 

 

最初は恐る恐るやっていたものの

父の補助の安心感で

思い切り跳んだら

一応バク転ができた!!

 

 

 

この時は補助ありだったから

嬉しさレベルが20くらい。

 

 

 

補助もだんだん軽くしてもらい

じゃあ慣れてきたから

補助なしでやってみようとなって

最初に一人でできたときは

嬉しさレベル70くらい。

 

 

 

じゃあもう大丈夫!

 

となって布団も片付けて

一人でバク転してもできた!!

 

 

 

嬉しさレベルは100に到達し

庭に飛び出して

芝生の上でずーーーっと

バク転してた記憶が残ってます爆  笑

 

 

 

新技を練習してるときって

習得の段階がありますが

その間、自分が上達しているのを

実感できてめちゃくちゃ楽しいです。

 

 

 

この楽しさ

怖いことや、挫折を乗り越える時

そのための心のパワーとして

とても大切になってきます。

 

 

 

これも夢を叶えるために

必要なことだと感じています。